日本の恋愛市場は「男にとってムリゲー」すぎる…モノ投資のプロもサジを投げた“深刻な理由”
上位10%に入らない男性が打てる手はあるのか
恋愛をしたい、誰かと付き合いたいと思った男性が、気になる女性に交際を申し込んだとしても、その合格確率は、「並」程度の男ではかなり低いという現実があります。
いくら「上」の男性だけがモテるといっても、理論上、「上」と「並」の男性の違いは、コンバージョンに過ぎないといえます。そのため、「並」以下の男性はアタック数を増やせば問題解決といえるかもしれません。つまり、「上」の男性の場合、1人の女性にアタックすれば「合格」になるのであれば、「並」の男性は100人の女性にアタックして1人から「合格」をもらえば良いのでは、と考えることができます。
しかし、人間同士の付き合いですから、好きでもない女性にアタックするのは失礼ですし、相手もそれを見透かしていることでしょう。
そうなると、100人あたって1人から「合格」を得られれば良いという戦略を取ることもできないわけで、打つ手はほぼ無い状態。つまり日本の多くの男性は詰んでいるといえます。
唯一考えられる手は
―[腕時計投資家・斉藤由貴生]―
1986年生まれ。日本初の腕時計投資家として、「腕時計投資新聞」で執筆。母方の祖父はチャコット創業者、父は医者という裕福な家庭に生まれるが幼少期に両親が離婚。中学1年生の頃より、企業のホームページ作成業務を個人で請負い収入を得る。それを元手に高級腕時計を購入。その頃、買った値段より高く売る腕時計投資を考案し、時計の売買で資金を増やしていく。高校卒業後は就職、5年間の社会人経験を経てから筑波大学情報学群情報メディア創成学類に入学。お金を使わず贅沢する「ドケチ快適」のプロ。腕時計は買った値段より高く売却、ロールスロイスは実質10万円で購入。著書に『腕時計投資のすすめ』(イカロス出版)と『もう新品は買うな!』がある![]() | 『もう新品は買うな!』 もう大量消費、大量生産で無駄遣いをするのはやめよう ![]() ![]() |
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