老人客の財布からカードと現金を…“美魔女”で評判の女性オーナーが起こした警察沙汰
借り入れが増えて“要注意顧客”に
営業スタイルを変えたくないママのこだわり
「常連のお客さんからも、『傷んだメニュー表は変えたほうがいい』『古い店だから、もう少し料金を安くしたほうがいい』『この辺は飲食店が少ないから、軽食だけじゃなく満足感のあるフードメニューを増やしたらどうか』なんてアドバイスをもらうけど、余計なお世話」
そう言って、聞く耳を持たない。けれど、人のアドバイスに耳を傾けず、店内や厨房の清潔感がない店は、廃れたり潰れたりする傾向がある。店内のフロアやトイレがピカピカで、メニュー表や卓上の調味料に傷みやベトつき、そして汚れがないことは基本中の基本だ。
「満足感のあるフードメニューを作ろうと思ったらレシピも考えなくちゃいけないし、お客さんが多い時間はバタバタするから1人では絶対に無理。私はこれからも、お客さんとゆっくり会話を楽しみながら営業するスタイルを変えたくないの」
フリーライター。複数の金融業者に長く勤務。レアで波乱な人生経験を送ってきた
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