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日本馬も多数出走!「香港国際競走」で‟注目すべき外国馬4選”

年の瀬の風物詩・香港国際競走

 今年も年の瀬が迫って参りました。師走の競馬といえば有馬記念ですが、海を隔てた海外でもビッグレースが行われます。香港国際競走もそのひとつです。  1日に複数のG1レースが開催される年末の恒例行事ですが、今年も多くの日本馬が出走を予定しています。そこで馬券発売される4レースについて、馴染みのない外国馬の中からそれぞれ注目馬をピックアップしてみました。是非、馬券購入の参考にしてみてください。

香港ヴァーズ 4頭の日本馬に立ちはだかるのは?

競馬

日本馬による4連覇がかかる香港ヴァーズ。その中心となりそうなレーベンスティール 
写真/橋本健(以下同)

 芝2400mの長丁場で行われる一戦。この路線は圧倒的に日本馬が強く、出走馬がいなかった2020年を除けば現在3連覇中です。海外勢は地元の香港馬よりも欧州勢に分があるでしょう。  今年は名将オブライエン調教師が送り込むアイルランド産の牝馬、ウォームハートがおもしろそうです。前走のBCフィリー&メアターフはインスパイラルの強襲に屈したものの2着。昨年の香港ヴァーズを制したウインマリリンには先着を果たしました。欧州出身馬らしくスタミナ豊富でしぶとく伸びてくる好位差しタイプ。決め手のある日本馬に対して、早めの競馬で太刀打ちできるかどうかに注目です。  日本からは、昨年のエリザベス女王杯馬ジェラルディーナに加えて、新興勢力のゼッフィーロ、そして管理するレモンポップが先週G1を制し人馬ともに勢いのある田中博厩舎所属の3歳馬・レーベンスティールという豪華4頭が参戦予定です。日本馬が連勝を伸ばすのか、それとも海外勢が一矢報いるのか、注目の一戦です。
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昨年の雪辱を期すラッキースワイネス
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