日本メディアが伝えた「韓国で大谷フィーバー」は本当か? ソウルの街で覚えた違和感
大谷の試合よりもサッカー代表戦

高尺スカイドーム付近の飲食店入口に置かれた看板。大谷が出場するMLBの試合は初日の第1戦のみ映し、第2戦が行われる翌日はサッカーを放映。大谷の右に描かれているのはサッカー韓国代表のスター選手、ソン・フンミン(英プレミアリーグ・トッテナム・ホットスパーFC)(筆者撮影)
「韓国で大谷を知らない人はいない」
(うちの むねはる)ライター/1986年生まれ、東京都出身。国際基督教大学教養学部を卒業後、コンサルティング会社勤務を経て、フリーランスライターとして活動。「日刊SPA!」『月刊スラッガー』「MLB.JP(メジャーリーグ公式サイト日本語版)」など各種媒体に、MLBの取材記事などを寄稿。その後、「スポーティングニュース」日本語版の副編集長、時事通信社マレーシア支局の経済記者などを経て、現在はニールセン・スポーツ・ジャパンにてスポーツ・スポンサーシップの調査や効果測定に携わる、ライターと会社員の「二刀流」。著書『大谷翔平の社会学』(扶桑社新書)
記事一覧へ
![]() | 『大谷翔平の社会学』 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? ![]() ![]() |
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




























