「広陵野球部暴力事件」で露呈した“メディアの姿勢”に違和感。問われる“報道の優先順位”

広陵の事案にいち早く切り込んだのは、保守メディアだった
編集者・ライター。1986年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部社会学科卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。批評誌「PLANETS」編集部、株式会社LIG広報を経て独立。2025年3月に初の著書となる『文化系のための野球入門 「野球部はクソ」を解剖する』(光文社新書)を刊行。現在は「Tarzan」などで身体・文化に関する取材を行いつつ、企業PRにも携わる。クラブチームExodus Baseball Club代表。
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
「広陵野球部暴力事件」で露呈した“メディアの姿勢”に違和感。問われる“報道の優先順位”
「日本は軍事的に敵性国家」韓国・李在明大統領の発言の真意は?日韓関係の行方を左右する“韓国リベラル”の正体
「10年前には考えられない」小林よしのりと中島岳志の直接討論が実現。「保守」「リベラル」とは何か? 「立憲的改憲」とは!?
二度と見られない!? 小林よしのりの山尾志桜里応援演説をプレイバック
もっともリベラルな小林よしのりの顔が見える『よしりん辻説法』
SNSで「戦争反対」を表明するだけでなぜ叩かれる?重箱の隅をつつくような自称“保守”の幼稚な正体
なぜ日本の「保守」は世界と噛み合わないのか…欧米保守との“決定的な違い”
高市政権の台湾有事発言で日中緊張。世界から見た日本の「保守化」とは? 元国連職員が解き明かす“日本人の特性”
高市政権で「日本は右傾化」するのか?欧米先進国が“保守化する”必然性から探る
「広陵野球部暴力事件」で露呈した“メディアの姿勢”に違和感。問われる“報道の優先順位”
この記者は、他にもこんな記事を書いています




