「“障害者だから”評価されるのは悔しい」小田凱人が語る、パラスポーツへの“持ち上げられすぎ”な違和感
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
冬季パラリンピックを終えた今、パラスポーツへの視線は確実に変わりつつある。その中心にいるのが小田凱人だ。戦績はもちろん、端正な顔立ちや派手なパフォーマンスでも観る者を圧倒する。「障害者」の固定観念を打ち壊す男の障害観とは――

乙武洋匡×小田凱人
“障害者だからスゴい”は違う

編集者・ライター。1986年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部社会学科卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。批評誌「PLANETS」編集部、株式会社LIG広報を経て独立。2025年3月に初の著書となる『文化系のための野球入門 「野球部はクソ」を解剖する』(光文社新書)を刊行。現在は「Tarzan」などで身体・文化に関する取材を行いつつ、企業PRにも携わる。クラブチームExodus Baseball Club代表。
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