“計画から50年でまだ半分”の首都圏三環状道路、完成が見えてきた
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
◆完成が見えてきた首都圏三環状。その工事現場を巡ってみました!
清水草一=文・撮影 Text & Photograhs by Shimizu Souichi

https://nikkan-spa.jp/444733 <圏央道相模川橋> 相模川を横断する橋梁が建設中。その南側では、まだ山を切り崩している段階の区間もあるが、すでに用地買収は完了済み。1年以内に東名と関越道が結ばれる。よかった! <外環道千葉区間> 写真は松戸市の工事現場。全線半地下の掘割方式で、用地幅は60メートル。市川市菅野付近には、予定地上に数軒の家屋が残っているが、「話し合いは進みつつある」(関係者)
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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