礼儀正しすぎるロコドルRYUTistが語る「地元・新潟の魅力」

毎週末【週末アイドル情報】と題して、週末に行われるアイドルイベントをまとめている筆者DDマツです。今回、そんなDD(誰でも大好き)な私がインタビューしたのは、新潟県を拠点に活動しているRYUTist。独自のセンスで選ばれたカバー曲の多さ、ダンスのダイナミックさとは裏腹に、謙虚で礼儀正しすぎるMCなど、様々な魅力を持つ彼女たち。他のロコドルに比べ、東京に来る機会が少ない彼女たちをまだ生で見たことないなんて方もきっと多いはず。貴重な東京遠征中の彼女たちに突撃インタビューしてまいりました。

※【vol.1】はコチラ⇒http://nikkan-spa.jp/701177

RYUTist

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――ホームである新潟の魅力について教えてください。皆がRYUTistを見に、新潟に行きたくなる後押しになるような、PRをお願いします。

佐藤 乃々子(以下、のんの):新潟の魅力はご飯が美味しいところです!白いご飯が美味しいです。色々な食べ物が美味しいですが、私は特に鮭で食べるのが好きです。他にも、私たちが普段ライブをさせていただいてる古町さんは、季節によって色々なイベントさんをされているので、そこで色々な特産物が食べられたりもするので、是非来ていただきたいです。

大石 若奈(以下、わっかー):野菜が美味しいです。特に枝豆とトマトが大好きです。枝豆は普通に茹でて食べるのが好きで、トマトは塩を振ってシンプルに食べるのが好きです。毎日食べちゃいます。夏は海もありますし、冬は雪が沢山降るので、スキーしたりスノボをしたりとか、あと温泉もあるので、遊んだあとに温泉に入るのも良いと思います!

宇野 友恵(以下、ともちぃ):新潟の魅力は、自然が豊かで、海も山も川もあるところです。小さい頃はお父さんに連れられて山でキャンプをしていました。釣った魚を焼いたりして。あとは、新潟には私たちの大先輩のNegiccoさんがいらっしゃるんですけど、他にも素敵な沢山アイドルがいて、「principal!」さん、「がんぎっこ」さん、「みるふぃーゆtea」さんとか、「AngelGeneration」さんとか、私も大好きなアイドルさんがたくさんいます。

五十嵐 夢羽(以下、むぅたん):可愛いゆるキャラさんが沢山いるところです。特に好きなのはササダンゴンとえちゴンです。2人とも、八重歯があって可愛いんです。実際にお会いすると、ササダンゴンは丸くてフワフワで飛び跳ねたりするところも可愛いし、えちゴンは可愛いポーズをたくさんするんです。のんのもイベントさんのことを言っていましたが、新潟市以外でも、春夏秋冬、色々なイベントさんが開催されていて、そこでは、ゆるキャラさんにも会うことができるので、ぜひ新潟に来るときは、イベントさんの情報もチェックしてから来てもらいたいなと思います。なかでも私が特に好きなのは『新潟うまさぎっしり博』さんというイベントさんなんですけど、名前の通り、美味しい物もたくさん食べれますし、ゆるキャラさんもアイドルさんもたくさん集まるイベントなので、オススメです。

RYUTist――先程から「東京さん」みたいに、「~さん」がたくさん出てくるように思うのですが、これはスタッフさんから「“さん”付けしなよ」とか、そういう指導があったんですか?

のんの:うーん……特に何か言われたわけではないですね、いつからか、みんなさん付けするようになったんですよね。自分たちでもよく分からない(笑)

――自然発生的なものだったんですね。では逆に、東京に来て、驚いたことやテンションの上がったことはなんですか?

のんの:さっき(※)フジテレビさんが見えたことですね、田舎丸出しなんですけど……「フジテレビさんだ!東京さんだな!」って感動しました。

※ 日刊SPA!での撮影中に東京湾を挟んだ向かいにフジテレビが見え、メンバー一同大興奮だった。

わっかー:人の多さにビックリしました。都会だな!って。新潟は……人がいないので……いや!いないわけじゃないんですけど、東京さんに比べると、全然少ないので。去年渋谷のタワーレコードさんでライブをさせていただいたときに、タワーレコードさんの前の道とか、スゴいな、と思いました。

ともちぃ:人の多さもビックリしたんですけど、あと、歩くのが早いなと思って。どんどん追い越されちゃって、新潟では(追い抜かれるの)気にしたことなかったんですけど。

むぅたん:高いビルが多くて、景色が違うなって、思いました。お店も隣同士にあったりして、新潟だと、こんなに集中してる感じはないので。

――東京の街に素直に驚く姿、とても素敵だと思います。

※【Vol.3】に続く⇒http://nikkan-spa.jp/701179

<取材・文/DDマツ 撮影/西田周平>

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