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新潟発!ロコドルRYUTist突撃インタビュー

毎週末【週末アイドル情報】と題して、週末に行われるアイドルイベントをまとめている筆者DDマツです。今回、そんなDD(誰でも大好き)な私がインタビューしたのは、新潟県を拠点に活動しているRYUTist。独自のセンスで選ばれたカバー曲の多さ、ダンスのダイナミックさとは裏腹に、謙虚で礼儀正しすぎるMCなど、様々な魅力を持つ彼女たち。他のロコドルに比べ、東京に来る機会が少ない彼女たちをまだ生で見たことないなんて方もきっと多いはず。貴重な東京遠征中の彼女たちに突撃インタビューしてまいりました。

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RYUTist

RYUTist

――本日はよろしくお願いします。では早速ですが、自己紹介をお願いします。

佐藤 乃々子(以下、のんの):RYUTistのリーダー、18歳の、のんのこと佐藤乃々子です。

大石 若奈(以下、わっかー):中学3年生15歳の、わっかーこと大石若奈です。

宇野 友恵(以下、ともちぃ):高校1年生15歳の、ともちぃこと宇野友恵です。

五十嵐 夢羽(以下、むぅたん):最年少、中学2年生13歳の、むぅたんこと五十嵐夢羽です。

――早速質問させていただきます。RYUTistさんといえば多彩なカバー曲の多さも魅力のひとつだと思うのですが、カバー曲の中で、特にお気に入りの曲や思い入れのある曲を教えて下さい。

のんの:いっぱいあって迷っちゃうんですけど……『若者のすべて』(フジファブリック)が好きです。歌うと「夏だなぁ」って実感できるので。

わっかー:私はKOTOKOさんの『Shooting Star』という曲が好きです。世界観が好きで、宇宙ぽい感じが、すごく好きです。

RYUTistともちぃ:『100 MAGIC WORDS』(杏さゆり)が好きです。曲がすごく可愛いくて、ダンス(の振り付け)がバレエ調なんですけど、そこも好きです。

むぅたん:私は『初花凛々』(SINGER SONGER)が好きです。爽やかな曲で、歌っていて気持ち良いので好きです。

――ホントに幅広い曲をカバーされてますよね。こういったカバー曲はどうやって決めているんですか?メンバーの方が選ぶには渋い曲も多いと思うんですが、メンバーの方が「これやりたい!」みたいに言ったりするんですか?

のんの:それは……ないですね(笑)プロデューサーさんが決めてくれたり、吉田豪さんにリクエストをしていただいた曲もあります。

――なるほど、吉田豪さんにリクエストされたのはどのへんの曲ですか?

のんの:『100 MAGIC WORDS』とか『リトルプリンセス』(岡田有希子)だったり、『クリスの日曜日』(クリス)もですね。可愛い系の曲をたくさんリクエストしていただいてます。

――リクエストに答えて、なんてこともあるんですね。カバー曲ということで、古かったりして難しい曲も多いと思いますが、「この曲苦戦したな」って曲はありますか?

RYUTistのんの:『わたしの青い空』(藤井隆)は、私ソロで歌わせていただいてる曲なんですけど、(キーの)高いところが出せるように頑張って練習したのが記憶に残ってます。

わっかー:私もソロの曲なんですが『still dol』l(分島花音)という曲が。この曲は声を張る感じじゃなくて、ハスキーに、息を沢山含めて歌ういつもと違う歌い方なので、(キーの)高いところとか、声の配分とかが、難しかったですね。

ともちぃ:私は『Shooting Star』が難しいなと思っていて。皆でサビをハモるんですけど、私が上のパートで、他の3人が下のパートなので、最初のうちはつられないように気をつけるのが難しかったです。

むぅたん:難しかったのは『イングリッシュ・インポート・メドレー』と『イングリッシュ・クリスマス・メドレー』です。2曲ともタイトルの通り英語で歌う曲なんですけど、私がこの曲をいただいたとき、まだ小学生で、英語の授業を受けていなかったので、発音が難しかったり、単語の意味も調べたりして、難しかったです。

――ジャンルに囚われずに幅広い曲をカバーしているRYUTistさんならではの苦労があるんですね。

※Vol.2に続く「RYUTistが新潟の魅力について語る」 http://nikkan-spa.jp/701178

<取材・文/DDマツ 撮影/西田周平>

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