ブサメンに朗報!バナナマン日村の女子アナ熱愛を考察【コラムニスト・木村和久】
―[木村和久の「オヤ充のススメ」]―
― 木村和久の「オヤ充のススメ」その70 ―
バナナマンの日村勇紀が、神田愛花アナウンサーと熱愛中というニュースが飛び込んできた。これだけで大ショックだけど、もっと驚いたのが神田アナの方から、アプローチをして来たという点だ。小学生の遠足でバスの中でウンコを漏らしながらも、到着後川に飛び込み、体ごと洗い落として、そ知らぬふりをした日村がだよ、元NHKアナウンサーと熱愛なんてね。サンデーモーニングの張本さんなら「あっぱれ」を5個ぐらいつけたんではないか。日村は日本に沢山いる、小太りブサイク系の頂点に立つ神だね。
このニュースから読み取れることが幾つかある。まず神田アナ側のアプローチだが、彼女の年齢を聞いて、妙に納得をした。神田アナは今年で35歳になる。フリー女子アナの寿命を考えたら、そろそろ限界に来ていたんではないか。もちろん報道やニュースのアンカーをやる方は別だが、生活やバラエティ、教養系の番組をやっているフリーは、後ろから後輩がどんどんやって来る。すでにお局様状態なので、業界で寄りかかる相手はいないか、探していたのではないか。
一般の女子アナの嫁ぎ先だが、多いのは地元の名士とか、お医者様などの、一般人でも資産のある方だ。そういうとこに嫁げば、きらびやかな生活を送った現役時代のまま、引退後も維持できるのが魅力だ。もちろんスポーツ選手との熱愛もあるが、それはひと握りだし、プロ選手の方だって、田中投手クラスは、ほんのわずかしかいない。
そう考えると、お笑いの中堅どこのポジションを維持している日村を選ぶのは、賢い選択かも知れない。とんねるずと仲がよく、関東のお笑いの中心グループに属して、安定感も抜群だ。神田愛花アナウンサーとしても、これで弾みができて、仕事が増えるかも知れない。見事なウィンウィンの関係が成立しそうである。
金星を上げた日村だが、これはモデルと熱愛したインパルスの堤下以来の快挙と言っていいだろう。そういえば最近、ブサイク系芸人の活躍が目覚しいではないか。
ブサイク芸人って面白いけど、コンビでブサイクだと、ビジュアルがきつい。だから相方は明るいキャラの方の男前をあてがうことが多い。安達祐実の元旦那、井戸田しかり、チュートリアルの徳井しかり、男前キャラはモテるのだ。
ただ最近では価値観が多様化し、男前芸人は単純にモテるで押し通せない雰囲気が出て来た。例えば小説「花火」をベスセラーにした、ピース又吉なんかは、ブサイクというわけではないが、相方綾部の派手で熟女好きのキャラからみると、死神みたいで地味なボケっぷりだった。それが実力発揮でブレイクし、ふたりの立場が逆転してしまった。又吉はモテるレベルを越え、人間としての魅力が倍加した感じがしてならない。
一方、バナナマンの演出は一風変わっていて、設楽がボケだが、どちらでも対応できるように、役割を決めていない場合が結構ある。ネタを作りつつ、さっぱり演じているのは設楽だが、テレビで見る限り、アドリブを利かせて現場で面白くしているのは日村である。

木村和久
―[木村和久の「オヤ充のススメ」]―
トレンドを読み解くコラムニストとして数々のベストセラーを上梓。ゴルフやキャバクラにも通じる、大人の遊び人。現在は日本株を中心としたデイトレードにも挑戦。著書に『50歳からのかろやか人生』 |
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