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ベッドサイドの「スマホ置き場」問題を考えてみた

スマホの充電場所は「ベッドサイド」が定位置だという、そこのあなた。人知れずストレスに悩んでいないか? 充電環境を改善すれば、あなたの毎日はもっと快適になる! ◆「寝床で充電」にはトラブルがつきもの!
ベッドサイドの「スマホ置き場」問題を考えてみた

担当編集も、常時5~6台の端末を枕元で充電しているが、割とカオス……

 寝る直前まで布団の中でスマホをいじっては、朝起きてすぐにスマホをチェック……という人は多いだろう。30~40代の男性200人に調査したところ、ベッドルームを充電スポットにチョイスしている人は、リビングルームに次いで多数派だった。  だが、リビングと異なり、ベッドルームでの充電にはさまざまなトラブルがつきまとう。 「枕元で充電していたところ、朝起きて見たらディスプレイにヒビが入っていた。寝返りを打った拍子に割ったらしい……」(宮城県・41歳) 「スマホが消息不明になるも、追跡サービスによると“家の中”にあるらしい。方々を探し回り、結局ベッドと壁の間のスキマで発見された」(東京都・44歳) 「隣で寝ている嫁のiPhoneから延びたケーブルが、俺の首に絡まって苦しい」(千葉県・33歳)  特に深刻なのは、複数の端末を同時に充電する場合。スマホにタブレット、ゲーム機と、充電が必要な端末は数知れず、家族のものも含めればあっという間に5台を超えるのはザラ。枕元は即座にケーブル類のジャングルと化す。  こうしたトラブルに悩む人に代わって、ストレスのたまらない“ベッドサイドの充電環境”を構築する方法を考えてみた。 【解決策】「縦置き収納スタンド」に「多ポート充電器」のコンボが最強!
ベッドサイドの「スマホ置き場」問題を考えてみた

山口氏オリジナルのタブレット用スタンド。普段はベッド脇にある棚に設置

 電子書籍などの記事を多く手がけるITライターの山口真弘氏は、仕事柄、タブレットを中心に数十台の端末を所有し、うち10台程度を常時充電して使用しているという。これらを収納するのに欠かせないのがタブレット用スタンドだ。 「市販されているスタンドの大半は、ディスプレイを“面陳”するタイプの製品ですが、この形状ではそう多くの端末は置けませんし(せいぜい2~3台)、そもそも充電するのに面陳は必要ない。複数台の端末を同時に充電するには、本棚みたいに縦差しができる形状のスタンドがベストです」  スタンドから延びるケーブルをUSB充電器で1か所にまとめれば、コンセントまわりはスッキリ。  当初、思うような市販のスタンドが見つからなかったため、オリジナル品をアクリル板で自作(板の加工はネットで業者に発注。製作費は数千円くらい)したという山口氏だが、最近ではよく似たスタンドをAmazonなどで見かけることが増えてきたという。 ⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=950517(山口氏オリジナルのタブレット用スタンド) 「このところ、多ポートのUSB充電器が充実してきましたから、持っている端末を1か所にまとめて充電したいというニーズが地味に増えてきたのでは。ひと昔前は、多ポート充電器といってもタブレットが充電できるのはせいぜい1口……みたいな非力な製品が多かったのですが、今どきの製品はコンパクトなのにパワーもあって、しかも安価。この夏に出たばかりのANKER製10ポートUSB充電器は、私も愛用しています」  収納スタンド自体はまだニッチな製品なので、いつ探しても欲しい製品の在庫がある……というわけにはいかないのが現状。ベッドサイドの秩序を保ちたい人は、こまめなチェックを心がけられたし。 Q.スマホや携帯、タブレットを、主にどこで充電していますか? ※30~40代の男性200人に調査(複数回答) ・リビングルーム…44.5% ・ベッドルーム…34% ・書斎…10% ・玄関…0% ― ベッドサイドの「スマホ置き場」問題を考えてみた ―
タブレット収納スタンド(10台用)

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