“いいね”が増える!? SNSで「見栄えがイイ写真」が撮れるスマホ3選

 ケータイやスマホのカメラが“電話のオマケ”にすぎなかったのは過去の話。デジカメとは異なる進化を遂げた“今どきのスマホカメラ”の底力に迫る!

デュアルピクセル、ダブルレンズetc、進化したスマホカメラの驚異の実力に迫る


SAMSUNG Galaxy S7 edge

SAMSUNG Galaxy S7 edge

「写メールの昔から、ケータイやスマホで撮った写真には“今の様子を人に送って伝える”という目的があります。とりわけ昨今は、SNSで送るのが主流になりました。平たく言えば、SNSで見栄えのする写真、より多くの『いいね』をもらえる写真が撮れるのが、良いスマホカメラの条件になるわけです」(モバイル評論家の法林岳之氏。以下同)

 そのための最大のポイントが「室内でキレイに撮れるか」。飲み会シーンにせよ、カフェ飯リポートにせよ、SNSに上げられる写真の多くは、確かに室内で撮影されている。

「明るい場所の写真なら、今どきどんなカメラでも、ある程度はキレイに撮れます。一方で、光量の落ちる室内ではかなりカメラのクセが出る。デジカメならストロボがありますが、スマホはLEDのフラッシュなので、光量が圧倒的に足りません。その部分を画像処理で補う工夫が必要。ここで“今見えている情景を忠実に再現する”ことにこだわりすぎると、室内で撮ったときに真っ暗――ということが起こる。もともとカメラに強いメーカーにありがちなのですが、スマホカメラの方向性としてはちょっと違うかなと思いますね」

 室内でキレイに撮るためには、すぐれたオートフォーカス(AF)機能も欠かせない。

「多くのカメラでは、明るい部分と暗い部分のコントラストを認識してピントを合わせています(コントラストAF)。したがって、明暗の差が少ない室内では必然的にピントが合いにくく、眠くぼやけた写真になりがち。そこで、今どきのハイエンドスマホでは『位相差AF』、もしくはコントラストAFと位相差AFを組み合わせた『ハイブリッドAF』を採用していますね」

 位相差AFとは、セパレータと呼ばれるレンズによって2つの像を作り出し、そのズレによってピントが合っているかどうかを判断するというもの。こうしたデジカメ向けの技術が、スマホカメラで積極的に採用されているのも昨今のトレンドと言える。

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Samsung Galaxy S7 Edge

現行のスマホカメラでは最強と謳われる1台

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