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人形レスラー・ヨシヒコと死闘を繰り広げてきた飯伏幸太が、新たに可能性を見出した“相手”とは?

飯伏幸太 飯伏幸太が帰ってきた。

 昨年10月、頸椎椎間板ヘルニアを患い、長期欠場を余儀なくされた飯伏。’13年10月、新日本プロレスとDDTの二団体所属となって以来、心身の疲労から不安定な日々を送っていたという。そして今年1月、二団体を同時に退団し、フリーになることが発表された。今後は「飯伏プロレス研究所」として活動していく。

 その発表直後、飯伏のTwitterアカウントに突如登場したのが、黒い“人形”だ。名前は「コンバット」。人形レスラー・ヨシヒコとのシングルマッチで一世を風靡した飯伏にとって、この新たなるドールは一体、何を意味するのか。本人を直撃した。

飯伏のTwitterアイコン

突如変更された飯伏のTwitterアイコン

※【動画】飯伏幸太 vs.ヨシヒコ(http://www.youtube.com/watch?v=_LApVz53Spw

――コンバットとヨシヒコの違いとは。

「コンバットは重いです。ヨシヒコは400gですが、コンバットは120ポンド。55kgくらいです。投げて起こすという動きの、起こすだけでもすごい疲れるんですよ。連続で技をかけられないので、ヨシヒコとは戦い方も変わってきます。技を受けるのも、重すぎて本当に持っていかれるときがあって。自分の想像とはまったく違う動きをされるんです。これからフリーになって、いろんな選手と戦うと思うので、そのためのいい練習になっています」

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「コンバットは最高です」

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