恋愛・結婚

ロシアの“素人美女”を探す旅。その美貌に僕は101回恋をした【現地フォトレポート】

ニーナ(25歳・心理学者)

 旧ソ連時代、かつて共産党の中枢だったクレムリン(宮殿)のそば。物思いにふけりながら歩くニーナ。どこか憂鬱な表情だった。
ニーナ

ニーナ(25歳・心理学者)

 彼女は普段、心理学者をしているが、仕事が無い日には英語とドイツ語の家庭教師をして暮らしているそうだ。

イリナ(年齢不明・学生)

 現代アートの美術館に行くと、作品を熱心に眺める美女がいた。彼女はドキュメンタリーの勉強をしている学生らしい。
イリナ

イリナ(年齢不明・学生)

 彼女はしきりに「寒い、寒い」と言っていた。モスクワの寒さは、現地の人からしても非常に厳しいのだ。

アナスタシア(24歳・投資アナリスト)

 シーシャ(水タバコ)のカフェ&BARに行くと、ひとりで煙をくゆらすアナスタシアがいた。彼女はシーシャを吸うのが趣味なのだとか。
アナスタシア

アナスタシア(24歳・投資アナリスト)

 仕事は投資アナリストをしているのだという。数字を扱うのが好きで、以前は不動産会社で働いていた。

アナスタシア(21歳・女子大生)

 集合アパートの前を歩いていると、カメラで空の写真を撮っている美女に出会った。21歳の女子大生アナスタシアは、モデルの仕事などもしていると聞き、不躾とは思いながらも彼女の自宅で写真を撮らせてもらった。
アナスタシア

アナスタシア(21歳・女子大生)

 大学では心理学を専攻しているそうだ。昨年はイタリアに渡り、心理学を研究していたのだという。とはいえ、将来はアーティストになりたいと語っていた。

ロシア女性は素人でも美しかった

 ロシアの女性は、会った最初こそ無愛想な人が多いのだが、簡単なロシア語だけですぐに打ち解けることができる。よく笑い、思っていた以上にフレンドリーな人が多い印象だった。  正直だれを撮っていても恋をしてしまうぐらいに素人でも美しかった。皆様はどの女性が好みだったでしょうか? 【沢田泰造】 写真家。共産主義国や災害地の撮影を得意とし、国内外のメディアに写真を寄稿。 <取材・撮影/沢田泰造>
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