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ロシアの“素人美女”を探す旅。その美貌に僕は101回恋をした【現地フォトレポート】

 世界最大の美女産出国と呼び声の高いロシア。しかし普段私たちが目にするのは、モデルや女優などの“プロ”ばかり。では、街中にいる“素人”のロシア女性はどうなのか。モスクワサンクトペテルブルクまで赴き、実際に確かめてきた。

――首都モスクワはマイナス20℃。地下鉄のスモレンスカヤ駅を出ると、寒さが身にしみる。ふと見ると、黒いコートを着た美女が白い息を吐いていた。思わずドキッとする。カメラのファインダー越しに年齢を聞けば、まだ女子高生だった……。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1298843

ジュリア(18歳・女子高生)


ジュリア

ジュリア(18歳・女子高生)

 彼女の名はジュリア。イタリア語の勉強をしていて、将来はグローバルな人間になるのが夢だという。ちなみに、ロシア女性は金髪のイメージがあるが、あれはほとんど染めているらしい。自然な色はジュリアのような栗色である。

エカテリーナ(28歳・フリーPRコンサルタント)


 陽が暮れた頃、モスクワで有名なナイトクラブ「ブッダバー」に入ると、すらりとした女性がひとりでカクテルをすすっていた。

エカテリーナ

エカテリーナ(28歳・フリーPRコンサルタント)

 彼女は以前、政府でPRの仕事をしていたが、忙し過ぎて自分の時間がまったく取れなかったのだという。現在は独立し、フリーランスで活動しているそうだ。旅行が好きで、これまでに45カ国を訪れた。「モスクワは世界でも冷たい街ね。ロンドンに行きたいわ」とこぼしたのが印象的だった。

オルガ(25歳・旅行会社)


 サンクトペテルブルクでひと休みしようとカフェに足を運んだ。すると、もの静かな雰囲気の女性がコーヒーを飲みながら読書していた。旅行会社に勤めるOLのオルガ。

オルガ

オルガ(25歳・旅行会社)

 彼女は日本が好きで、少し日本語を話すこともできる。このカフェには本がたくさん置いてあるので、お気に入りなのだとか。

ヴィクトリア(21歳・女子大生)


 世界的に有名なエルミタージュ美術館。真剣なまなざしで彫刻を眺めるヴィクトリアと出会った。彼女は日本学を専攻する女子大生。かつて大阪大学に留学していた経験を持つ。

ヴィクトリア

ヴィクトリア(21歳・女子大生)

 私が日本人だと知ると、うれしそうに自分のことを話してくれる。現在は刀の研究をしていて、今後は日本の大学院に進学する予定。

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モスクワの劇場が多く並ぶ道を、颯爽と歩く美女

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