プレミアム駅弁への誘い…定番がバージョンアップ!<第53回駅弁大会ルポ第6弾>
―[53回駅弁大会実食リポート]―
2週目に突入した京王百貨店の「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。18日からは、実演駅弁の調整元が入れ替わったり、輸送駅弁のラインナップが変わったりして、駅弁好き、駅弁大会好きは新たな気分で大会に臨めている。
そんななか、今回の大会は、定番駅弁の調整元が次々と新作やプレミアムな進化系を大会に送り込んできている。
その一つが毎年大会でも看板駅弁となっている「峠の釜めし」(1000円)。今大会でも午前中から「釜めし」の到着を待つ人々で大行列となっている。その調整先「おぎのや」が今大会に送り込んできた“刺客”が「SL釜めし」(1800円/群馬県 信越本線 横川駅)だ。





【第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会】
1月10日(水)~23(火)
京王百貨店新宿店7階大催場
午前10時~午後8時 ※23(火)は午後6時閉場
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2018/index.html
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