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松尾スズキに小池栄子がマジギレ!? 伝説のグラビア企画の裏側



おじさん二人が高音と低音に分かれて熱唱


チームカラマーゾフの兄弟

 互いに逆方向にボックスを踏むチームカラマーゾフの兄弟

 第3部は、イベントの大トリ(?)である「チームカラマーゾフの兄弟」(松尾スズキさんと河井克夫さんのユニット名。「チーム紅卍」より改名)のシークレットライブ。“楽器”はカラオケマシーンだ。

 1曲目は「TVBros.」(東京ニュース通信社)での連載「罪と罰」にちなんで、椎名林檎の『罪と罰』を熱唱。そして松尾さんは、ラストとなる2曲目は「SPA!にちなんだ曲を選びました」と言う。カラオケの画面に表示されるタイトル『山寺の和尚さん』に「?」になりながらも、おじさん二人が高音と低音にきっちり分かれて歌う童謡をじっと3番まで聞いていると、最後に「スパン パンパンパパン スパン パンパパン」というリフレインが。ドッと沸く会場。

必死に「スパン パンパパン」を繰り返す二人

必死に「スパン パンパパン」を繰り返すお二人

「スパ(ン)」が観客の脳裏に焼きついたところで、最後に改めてSPA!最新号を紹介しようとした副編集長が「等身大おっぱいポスターがついております」と言った瞬間、松尾さんは頭を横に振りながら河井さんの肩を抱き、二人で逃げるようにステージから去っていってしまった。

 でも、ステージ横の扉を閉める前に、司会を務めた編集部2人にニヤリと笑った松尾さん。本当はいまもSPA!が好きなこと、知ってますよ!<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/山田耕司>

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