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24時間「命令LINE」が止まらない…整形美人ブラック上司にメンタルやられました

終電間際にタワマンのロビーにLINEで呼び出され…

「終電ギリギリの時間に『今から家に来い』というLINEがきたんです。いやな予感を覚えながら上司のタワーマンションに到着すると、なぜかマンションのロビーで説教がスタートしたんです!」  説教の内容はというと、「佐々木さんからは熱意が感じられない」といった時代錯誤の根性論。わざわざ深夜に呼び出され、これが延々と続いたそうだ。 「これからどうするつもりなんですか?」「佐々木さんがなにをしたいのかわからない」、挙句の果てには「あなたみたいな人に自分の仕事をまかせたくない」といった内容の小言を延々と浴びせかけられ、気づけば明け方の4時。 「仕事を任せたくないも何もお前が勝手に押しつけてきただけだろ、と思いつつ、疲れ果ててタクシーで帰りました。もちろんタクシー代は自腹です」  しかも、これで終わりではない。説教の最中に話した佐々木さんのごくプライベートな話題が、次の日には部署内全員に共有されていたというから驚きである。 「これは仕事仲間から聞いたのですが、彼女は自分の整形費用まで経費に紛れさせていたんです。整形箇所は主に目。整形前の写真を見たことがあるのですが、ほぼ別人でした。整形するのは勝手ですが、会社の経費で整形していたなんて……。」  結果として、1年足らずで転職先を辞めてしまった佐々木さん。 「自分が上司を殺す夢を何度も見ました。もちろん辞める際は、彼女よりも上の人に、これまでの行いをすべて告発しました。その後、ほかの社員からも同様に非難を受けた彼女はクビになったそうです。みんなで問題行動を細かく洗い出して、告発文を作成して提出するなど、かなりこじれていたみたいですが」  それでも、女ブラック上司から受けた仕打ちやストレスで、退職後1年近く新たな職に就くことができなかった佐々木さん。今でも彼女はトラウマを克服できないでいる――。 <文/ポン白子 イラスト/超ズボン> ― 本当に実在した! 隣のブラック上司たち ―
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