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カラテカ入江、年商1億円を稼ぐ“社長”の顔「芸人を続けるために会社つくりました」




「実は3年前、矢部とカラテカの将来をじっくり話したことがあって。『カラテカは続けていこう。俺は(芸人として生きるために)会社つくるわ』となったんですよ」

 そんな入江氏の社長業における今後の展望はどうなのか?

「実は元芸人や元スポーツ選手たちのセカンドキャリアのマッチング業をやろうと動いてます。セカンドキャリアで悩んでいる人は多いけど、一方でそういう人を求める企業側の人脈も結構あるんで。今は深刻な人手不足社会なのでニーズは高いと思います」

 次々にビジネスを立ち上げる入江氏だが、複業で成功するコツはどんなところにあるのか?

「まずは都心に住むこと。家が遠いと人と会う機会が減るし、おのずとチャンスを失います。成功してる人はスピードが違うんですよ。そういう人と会ってると自分のスピード感まで上がるんです。ドラゴンボールに例えると、地球で強敵と戦い続けたベジータは、フリーザの横でぬくぬくしてたキュイより圧倒的に強くなってましたよね。あれですよ、あれ」

 自らをあえて厳しい環境に置き続けることで、この「最強の複業力」が身についたのだ。

《これから稼げるテーマは?》
●モテる「これは実際に後輩の会社がやってるのですが『モテ・スクール』が中年童貞の人から大人気だそうです」
●人材「人手不足が叫ばれるなかで、有能な人を求める社長さんは多い。マッチングビジネスに商機ありです」

【入江慎也氏】
「イリエコネクション」代表、’77年、東京都出身。矢部太郎と’97年にコンビ結成。年間で約100人の社長と会食するなどとてつもない人脈構築力を持つ。新刊『入江式のしあがる力(ちから。)』が発売中

― W収入複業で稼ぐ方法 ―

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