恋愛・結婚

体重100kg超え男でも水原希子似の彼女ができた、奇跡の出会いスポット

 年齢とともに女性と出会う機会は減っていくもの。事実、30~49歳の男性6247人を調査したところ、実に93.6%の人が1年以内に職場以外で「新たな女性と出会っていない」と回答。だが、中には新規女性と恋愛を楽しむ“勝ち組中高年”もいる。彼らはいったいどこで、なぜ女性と付き合えたのか。中高年のリアルな出会いスポットと、その攻略法を探った!

焦らず通い続け、エロい女性客がいたら速攻お持ち帰りも!


「体重が3桁を超えているので会社ではまったく女性に相手にされませんが、ゴールデン街だけは違うんですよ」

21

ママにしっかり信用されるのが、一番の近道かもしれない

 そう興奮気味に話す巨漢の酒井浩介さん(仮名・44歳)が、この魅惑の飲み屋街に通い始めて3年、これまで“5人”の女性たちと関係を持ったと明かす。その理由は、店選びの妙にあった。

「ゴールデン街の特色として、老舗のバー以外にもロックバー、ゲームバーなど個性が強い店が多い。その中で、不思議と“元風俗嬢”“元ヤリマン”を自称するママの店もあります。僕も友人に連れていってもらったんですが……性器の名称を平気で言うような女性が多かったりしますね(笑)」

 もちろん、こういうちょっぴり下品な店でも、強引に口説いたり、体に触れるような行為は嫌われるのがオチだ。酒井さんが取る必勝パターンは、「まずは焦らず、ただ普通に足繁く通い飲むだけですよ」と語る。

「新規開拓の店だったら、ママが気さくに話しかけてくれるまで通い詰める。常連になれば、周りのエロい女性客たちも警戒心を解いてくれて、ママが仲介役となってくれて、会話も盛り上がるようになります。そして、通い詰めていると、時々『あなたみたいな超巨漢な男性がタイプなの』という変わった性癖を持つ女性も来るんですよ。まさに1年前に別れてしまった彼女がそうで、モデルの水原希子似のいい女でしたね~(笑)」

次のページ 
ずっと吐き続ける女性を介抱していたら…

1
2





おすすめ記事