店員ナンパ必勝作戦を実践! 成功率は75%だったが…

 憧れの店員を口説くことができるのか。その「現実度」を調査すべく、『絶対成功のナンパ作戦55』の著者・相川誠二氏のテクをもとに、ひたすら声を掛けてみた。

※相川氏のテクニック詳細はこちら⇒http://nikkan-spa.jp/157629

 まずは、「相手のネームカードを確認して、名前で呼びましょう。親近感を与えられますから」(相川氏)ということで、“知り合いのふり作戦”を決行。

 アパレルショップに入店後、接客を受けつつタイミングを見計らい、「彩さんのオススメは何ですか?」と切り出してみる。「なんで名前知ってるんですか?」と驚かれたが、その後は“ちょっとした知人”のような雰囲気で会話に花が咲く。連絡先を教えてはくれなかったが、こちらの番号&メアドは受け取ってくれた。

 続いては、「何も知らないフリして、教えがいのある客だと思わせる。店員が接客にやりがいを感じて気分が高揚。自分といることが楽しいんだと錯覚させるんです」(同)というアドバイスのもと“プレゼント作戦”を決行。普段、馴染みのないレディース店へ。「妹にプレゼントしたいんですけど、何を買えばいいのかわからなくて」と言うと、丁寧な接客かつ反応は良好。「今度また相談に乗ってもらえますか?」との依頼には頷いてくれたが、番号は聞き出せず。

 ふがいない結果に「バカ正直に自分の気持ちを伝えてみるのもいいですよ。最終的に自分は他の客と違うと思わせることが必要ですから」(同)と、最終手段を命じられる。こうなったら当たって砕けろと、「アナタに一目惚れしました!」と雑貨屋店員に突撃。店員さん苦笑い。でもその後の猛アピールが功を奏したのか、「じゃあ、お友達から(笑)」と赤外線に成功!

 今回、計40人にアタック。連絡先を交換できたのはその1人だけだったが、他29人が連絡先を受け取ってくれた。返信は現時点で2通。果報は寝て待て、も悪くない。 <取材・文/カンクルー>

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