お金

毎月赤字続きで貯蓄ゼロだった専業主婦が、マイホーム購入できた方法

ムダが省かれ、気づくと時間にも余裕が生まれた

 家計簿をつけることで、暮らしにも工夫が生まれたという。 「ストック買いはしない、食材は使い切るなど生活のムダがどんどん省かれ、気づくと時間にも余裕が生まれました」
づん

づん氏がプロデュースした財布。開けると中にも小銭入れのがま口が。クーポンやレシート、カードがスッキリと収納できる

 大幅に家計を見直せた背景には「夫の協力も大きい」とづん氏。 「3人目を出産後、夫が1か月間育休を取って、家事を担当しました。夫も自然と家計の感覚が身につきましたね」  お金の流れを可視化し、いまや毎月5万円、年にして60万円の先取り貯蓄を習慣化するづん氏。 「何より大事なのは習慣の見直し。外出の際には外食ではなく、手作りおにぎりと水筒に替えるだけでも月5000円、年6万円が貯まる。老後資金2000万円と聞くと大金ですが、毎日の小さな習慣の見直しこそが、一番の『貯める近道』だと思います」  千里の道も、一歩から。

づんの提言

 手書きの家計簿でお金の流れを可視化。楽しい節約を心がける! 【づん氏】 島根在住の主婦、3児の母。自作の家計簿をインスタに投稿し話題に。シリーズ累計30万部突破。アカウントは@zunizumi
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