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松本人志のバズりまくったSNS発言集。100万超の「いいね!」も…

 お笑いタレントのダウンタウン・松本人志が、自身がMCを務めていた紀行番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に関し、「全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい」とTwitterで訴えた。 === ひとつ お願いがあります。 全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました。 そして設楽や小池とまた一緒に仕事したいです。 願いがふたつになってしまいました。 ===  珍しい生物を捕獲するという企画だったにも関わらず、事前に準備していた生物を偶然見つけたかのような演出をしたとして問題視された『クレイジージャーニー』。放送休止を経て、10月21日に終了が発表されたわけだが、その翌日にツイートされた松本の発言は6万件以上のリツイートと40万件以上の“いいね”を記録し、ファンからは多くの声援が寄せられることとなった。  このように、お笑い界の重鎮である松本の言動が話題となるのは珍しいことではない。そこで今回は、これまで大反響を呼んできた松本のTwitter発言をまとめていこう。

「タレントの高額所得を取り上げる前に高額納税者だと知れ」

 2013年12月9日、松本は前後の文脈なく、突然タレントの高額所得に関する内容をツイート。 === タレントの高額所得を取り上げる前に 高額納税者だと知れ。。。 ===  ツイートからわずか1日で2000件以上リツイートされるなど、この発言は大きな注目を浴びた。返信欄(リプライ)には松本の意見に同意する声と反発する声が入り混じり多く寄せられ、賛否両論が巻き起こったのである。  松本は同月17日に放送された、自身がレギュラー出演している『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、こうしたツイートへの反応を含めて計画的な発言であったことと、高額所得者に対する考え方を提示したかったという真意を明かした。この番組内では一部の攻撃的な返信について、「俺は税金を払いたくないと言ったわけではない」と反論する場面も。

「匿名は良い行ないをするときに使うのですよ」

 2015年3月4日、匿名での誹謗中傷に釘を刺すメッセージをツイートした松本。こちらは、投稿から2時間で1万件以上のリツイートを記録している。 === 匿名で悪口 書いてる人。。。 匿名は良い行ないをするときに使うのですよ。。。 ===  もっとも、匿名のアンチに対して松本が言及したのは、これが初めてではない。2014年7月26日の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)では電子掲示板『2ちゃんねる』を話題に出したり、Twitterでも「たまに僕を批判する声がするのですが。。。小さくて聞こえません」とコメントしたりと、たびたび物申していた。  また、2018年2月4日放送の『ワイドナショー』で、野球選手の井納翔一(横浜DeNAベイスターズ)が自身の妻をネットで中傷する投稿者を訴えたニュースが取り上げられた際、松本は自身のツイートを名言として引用。出演者たちの笑いを誘っている。
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「すいません、こんな身体になってしまいました」
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