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ウエンツ瑛士が留学を終えて復帰。渡英前のキャリアと今後の道筋は…?

WaTを解散し、それぞれの道を歩み出す

 一方でWaTとしての活動は、互いに個々での活動が多忙となり、2010年9月にシングル『24/7 ~もう一度~』をリリース後は約5年間の休止状態になる。  メジャーデビュー10周年の節目の年である2015年2月に再始動を発表するも、同年12月に開催したライブ『WaT 10th Anniversary Live 2015』で、2016年2月の解散を発表。2月12日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)がWaTとしてのラストステージとなった。

 解散後もウエンツと小池の交流は続いており、2019年8月に都内で行われたイベントでは、小池の口から留学中のウエンツから近況報告を受けていることが話題に上った。

夢を叶えるために英国へ

 2017年公開の映画『禅と骨』のインタビューでウエンツは、「もし、将来自分も結婚するのであれば、自分のために働けるのは、今しかないんですよね」と話していた。既にこの頃には、留学の決意が固まっていたのだろう。  ウエンツが休業を発表したのは、留学が目前に迫る2018年8月末放送の『火曜サプライズ』だった。番組内でウエンツは、3年前から抱いていたロンドンの舞台に立ちたいという夢と、夢を叶えたいという強い意志を語った。

 留学中は舞台のプロデュースなどでも活躍し、公約通り1年半で日本へと戻ってきたウエンツ。帰国した3月4日には、『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団』(テレビ朝日系)の収録に参加したという。 ――1年半の間、異国の地で演技の研鑽を積んできたウエンツ。次なる活躍の主戦場となるのはバラエティか、舞台か、はたまた別のフィールドか。今後の日本での動向に注目だ。<文/佐久間翔大(A4studio)>
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