デジタル

新型コロナ太り対策に!毎日体重を測りたくなるスマート体重計

体脂肪、筋密度、体水分率などあらゆる体組成を気軽にチェック

ジバラーガジェット

Withingsは、心拍計つきスマートウォッチや睡眠計測マットなど、ヘルスケア用品に定評のあるメーカー。「Body+」と連携させることもでき、健康維持の指標に役立つ

●Withings Body+ 価格:1万4080円(税込)外形寸法:W327×H23×D327㎜/重量:2kg  長らく「ほしい物リスト」に入れっぱなしだったが、Amazonのサイバーマンデーでセールになったのをきっかけに購入したのがWithingsのスマート体重計「Body+」だ。結論として、もっと早く買っておけばよかった……! と思うほどに満足している。  この体重計はデジタルスケールによる200g単位での体重測定のほか、BMI指数、体脂肪率、体水分率、骨量、筋密度を測定してくれる。プロフィール設定で場所を登録しておけば、なんと天気予報の表示まで可能なのだ!  測定した数値はスマホのアプリに転送され、各数値の変遷がグラフでわかりやすく確認できる。  例えば毎朝、あるいは入浴前に「Body+」にのるとしよう。普通の体重計であれば、のったときだけ数字を見て終わりだが、「Body+」はそれを記録し、数か月分のデータを一覧できる。大きく増減があった場合は不調を疑えるし、飲み会などで暴飲暴食した際は体重も増えるので、翌日の食事を抑えるなど生活習慣をコントロールする目安になるのだ。
ジバラーガジェット

今週のジバラー・ヤマダユウス型

 体重以外の数値も、そうしたバロメーターとなる。例えば、体水分率だ。水分は自分でも意識してないうちに不足しがちなもの。筆者の場合、朝起きた際がもっとも不足しているので、最近は寝る前や夜中に目が覚めた際に水分を補給するようにしている。  また、筆者としては昨今の屋内フィットネスゲームとの相性の良さを推したい。自分はどれだけ筋肉がついたのか、あるいは体重が減ったのか、そうしたフィットネスや筋トレの効果を可視化する手助けになっている。最近は自身の目標数値を設定して、ゴール達成のモチベーションにも繋げている。  また、最大8人までユーザー登録が可能。家族で使っても、数値データが混在しない。混在の可能性がある場合、アプリに通知が来るという周到さだ。  ただの「Wi-Fiと連携する体重計」と侮るなかれ、自分に関するさまざまな数値を知ることで、日々の食事や運動といった生活習慣を客観的に見直し、改めることができるだろう。  ダメ押しになるが、毎日測る気にさせてくれる洗練された外観デザインも大きなポイントだ。  これまで体重計をうまく活用できなかったズボラな人にこそ試してほしい逸品だ。
次のページ
Withings Body+のここがスゴイ!
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事