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ヨーグルトを食べるなら朝か夜か…免疫力を高める習慣はどっち?

 いまだ世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。自分の身を守るには、免疫力を上げて発症を避けるしかない。食事、入浴、運動……あらゆる角度から見た、免疫力を上げるための新習慣とは? 免疫力(高)ボディをつくる!

免疫機能増強のカギは「腸内環境」と「体温」

 そもそも免疫力とは何か。医学博士の飯沼一茂氏によると、免疫とは「細胞の“破壊と再生”」だという。 「ウイルスの侵入を免疫システムが探知すると、炎症性の物質を放出してウイルスに侵された細胞ごと破壊します。その後に抗炎症性の物質できれいに掃除をして元の細胞に戻す。ここまでが免疫のシステムなのです」  そのシステムを正常に保つためのポイントが「腸内環境の改善」と「体温を上げる」ことだという。 「体は毎日、約5000個ものがん細胞をつくり出しているといわれています。これらのがん細胞は体温35℃付近で最も増殖し、体温が高いほど免疫ががん細胞の破壊を促します。一方、破壊された細胞を修復する免疫細胞が多く存在しているのが腸内。腸内環境の改善は免疫力向上に繋がります」  以下では、免疫力を高める生活習慣についてQ&A形式で紹介。

Q&A 免疫力を高める習慣はどっちだ!

Q1 入浴剤は「重炭酸風呂」or「アロマバス」? A 「重炭酸風呂」  免疫機能を高めるためには、体温を少し高めに保つことが重要です。一番手っ取り早いのが入浴。それも、しっかり湯船につかるのがベストです。さらに炭酸ガスが発生する入浴剤などを入れた「重炭酸風呂」には血液の流れを良くする効果があります。血流が良くなると、免疫細胞や、免疫細胞から放出される物質が体中をスムーズに動くことができ、結果的に免疫力を高めてくれます。
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歯磨きは朝食前or朝食後?
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