恋愛・結婚

コロナ不倫300人アンケート。緊急事態宣言でも不倫を続けたワケ

 コロナ禍によって自粛を余儀なくされた日本国民。だが、その裏で抑圧されたストレスを発散するかのごとく“濃厚接触”に励む不倫カップルも存在する。緊急事態宣言後も、さまざまなリスクを背負いながらも不倫をやめられない彼らの心情とは? コロナ不倫

コロナ不倫300人アンケート

Q1.不倫相手との密会場所は?(複数回答可) ・ラブホテル 64.0% ・相手の自宅 31.3% ・自家用車 23.0% ・ビジネスホテル 12.7% ・レストラン・バー 11.3% ・居酒屋 10.3% ・職場 5.7% ・自宅 4.7% ・その他 2.0%  本企画ではコロナ禍でも不倫を続けた既婚男性300人にアンケートを実施。まず、どこで密会を続けたかという問いには「ラブホテル」が多数を占めた。恋愛ジャーナリストのおおしまりえ氏はこう分析する。 「家族に出社と偽って昼間から密会するカップルも増え、早い時間から長時間利用できるラブホが便利なのでしょう。ただ、最近はテレワーク応援プランなどが登場し、高級ホテルのデイユースが格安に。ビジネスホテルの人気も高まっています」  2位の「相手の自宅」は「相手女性が未婚のケース。最近は不倫相手の自宅でテレワークも増えています」という。
おおしまりえ氏

おおしまりえ氏

 3位の自家用車にも注目。 「コロナ禍の少し前から安上がりで不倫バレもしにくい車中不倫が人気でした。公共交通機関を避け、郊外で逢瀬を楽しめるため、その流れが加速していると思われます」
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半数以上が感染の不安はない
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