不倫相手は看護師。コロナ自粛どころか密会が増えたカップルの本音
―[[コロナ不倫]密着ルポ]―
コロナ禍によって自粛を余儀なくされた日本国民。だが、その裏で抑圧されたストレスを発散するかのごとく“濃厚接触”に励む不倫カップルも存在する。本企画では緊急事態宣言後も、家族の目を盗み逢瀬を重ねた数組の男女に密着取材。さまざまなリスクを背負いながらも不倫をやめられない彼らの心情とは?
不倫相手は医療従事者。コロナが燃やす道ならぬ恋
感染拡大後も飲食店デートを重ねていた二人。「客が全然いなかったのでスーパーに行くより安全だと思って」とのこと。
愛の力があれば感染も怖くないと言わんばかりの宗田さんだが、聞けば3月末からは在宅勤務が中心になっているとのこと。妻子がいる身でどのように逢瀬を重ねているのだろうか?
「週1~2日出社する日があるので、そのタイミングで妻には『持ち回りの夜勤当番だ』とウソをついて彼女の家に行っています。プラント設備の仕事をしているので、『インフラ関連の施設だからコロナも関係ない』と言うと、すっかり信じきっている様子でした」
連絡は送信ミスを避けるため、LINEではなくヤフーメールでやりとりをしているそうだ。
「普段使わないメールソフトのほうがリスクも少ない。念には念を入れて、アプリはダウンロードせず、面倒でも毎回サイトにアクセスして使っています。自宅では妻が買い物に出たり、お風呂に入ったりしている隙にメールを送っていますが、仮にスマホをこっそり見られても証拠を摑まれることはないと思いますよ」
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