恋愛・結婚

不倫妻3人を直撃。緊急事態宣言下でも行為をやめない…その言い分って?

 コロナ禍によって自粛を余儀なくされた日本国民。だが、その裏で抑圧されたストレスを発散するかのごとく“濃厚接触”に励む不倫カップルも存在する。本企画では緊急事態宣言後も、家族の目を盗み逢瀬を重ねた3人の妻たちを取材。さまざまなリスクを背負いながらも不倫をやめられない彼女らの心情とは?
[コロナ不倫]密着ルポ

※写真はイメージです(以下同)

緊急事態宣言下でも不倫を続けた3人の妻が、その心情を語る

▼麻矢さん(仮名)・33歳 派遣社員。5歳の息子がいる。旦那とは家庭内別居の状態。飲み会で知り合った26~54歳の男性4人と不倫中 ▼祥子さん(仮名)・26歳 IT企業の事務。未婚。取引先で知り合った既婚40歳と、月2回ペースで約1年半の不倫をしている。性欲はないが寂しがり屋 ▼結さん(仮名)・23歳 主婦。アパレル関係の旦那とは結婚1年半だが、セックスレス。アプリで会った不倫相手(49歳)との関係は2年目に突入

コロナ不倫妻たちの座談会

結:新型コロナが流行してから、不倫相手と会う場所は結構変わったかな。コロナ前は、新宿や渋谷の繁華街だったけど、こないだは大宮でした(笑)。 祥子:わかるー! 東京の人混みは感染リスクが高そうだからってことでね。先日は初めて川崎まで行ったよ(笑)。 麻矢:移動は車が多くなって、ドライブとか相手の家に直接行くことが多くなった。他人との接触は、極力避けようっていうことで。 祥子:会うときは手洗いとうがいは絶対。この間は彼がホテルに自前のクレベリンを持ち込んで、部屋に3つも置いてた(笑)。 結:すごいね。お互いに家族がいるから、コロナへの危機意識が低いとまず会おうとは思わない。 麻矢:こんな状況下でも変わらずに六本木で毎晩パーティをしてる集団がいて「俺は一回コロナになってるし、抗体あるから大丈夫」って、遊び回ってるみたいだよ。
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会う相手は慎重に選ぶようになった
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