恋愛・結婚

10歳年上の熟女キャバ嬢とコロナ同棲。見えてしまった彼女の本性

 新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなってしまったり、給料が大幅にカットされてしまったり、生活が困窮してしまった人も多いと思う。これまでと同じ生活を続けることが難しい状況だからこそ、交際相手の“見たくもない本性”を見てしまったという人もいるんじゃないだろうか。  約10歳年上のキャバ嬢と交際している清水広斗さん(29歳・仮名)は、「彼女があんな人間だとは思いもしませんでした」と肩を落とす。

熟女キャバ嬢とコロナをきっかけに同棲してみたら…

キャバ嬢

※写真はイメージです(以下同)

「コロナの影響で彼女の働くキャバクラ店も営業自粛になったんです。それで『仕事もないし、家賃が払えないし、引っ越すお金もない~』って泣きつかれたんです。彼女の実家は都内だから『いったん実家に帰れば』と言ったんですが、親と折り合いが悪いから無理って。頼ってくるのも可愛いし、OKしちゃったんです。今思うと、なんで断らなかったんだろう……」  そんな清水さんは、彼女と“条件付き”で同居することにしたそうだ。 「家賃も光熱費も払えない状態っていうので、お金はいらないけど、掃除やご飯を作るなど、家事をできるだけやる。あとは在籍している店がどうなるかわからないから、昼間の仕事も探して、お金が貯まったら引っ越す、です。  今の家はひとり暮らし用のマンションだし、ずっと居られるのもちょっと。まぁ、この同居期間で今後一緒に住める相手なのか……結婚できる相手なのか見極められるかなと思って」  彼女はすぐに自身の荷物の大半をレンタルルームに預け、広斗さんの家にやってきたそうだ。 「最初は割と楽しかったですね。でも、だんだんアレ? って思うことが増えてきた。たとえば、料理が上手なんだけど、応用がきかないというか……。何か1つでも材料が足りないと、どんな夜中でも買いに行かなきゃ気が済まないんです。それに、いちいち良い食材で揃えるから食費がすごい。1か月で8万円とか。その割に食材を余らせては腐らせてるから、なんて効率が悪いんだって。それに昼職を探してる雰囲気は全く無いし、洗濯や掃除も気が向いたときにしかやらない」  だが、何より清水さんには許せなかったことがあるという。 「僕が小さいヤツなのかもしれませんが、毎日AmazonとかZOZOから荷物が届くんです。洋服や靴やメイク用品……。家賃も光熱費も払わないのに『へぇ、洋服買うカネはあるんだ』って。水商売の割にハイブランドにこだわっていないところに好感を持っていたけど、数千円~1万円のものをこれだけ買っていれば、そりゃハイブランドは買えないだろうし、お金はたまりませんよね。そのくせ、悪びれもせずに買ったばかりの服を着てファッションショーを見せてきたり。『いや、電気代払えよ』としか思えません。それだけじゃなくて、彼女はクレジットカードもブラックで、今は現金払いしか出来ないので、たまにネットで買ったあとに上目遣いで『コンビニで支払うのがめんどくさいなぁ』とか『カードあったらすぐ払えるよね?』なんて聞いてくる。これは僕が『じゃあ買ってあげるよ』っていうのを待ってるんですよ。本当にしょうもない」
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ついに別れを切り出してみると…
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