10歳年上の熟女キャバ嬢とコロナ同棲。見えてしまった彼女の本性
ついに別れを切り出してみると…
さすがに呆れ果てた清水さんは、このままでは別れるしかないこと、今から3か月以内に引っ越し代がたまらなければ実家に帰ってほしいこと、服を買うお金があるならせめて光熱費は払ってほしいことを伝えた。
「最初はしおらしくしてましたが、ついに逆ギレ。最終的に彼女は『アタシは被害者なんだから!』って泣きわめくんです。今、自分が仕事もお金もないのは『コロナが全て悪い』と。
さらに、『今まで店のために散々尽くしてきたのに何の保証もないのがそもそもおかしい、本来ならこれだけ頑張ってきた人には休みの分の給料を店のオーナーが保証すべきだ』って僕に八つ当たりしてくるんです。
いちばんの問題は、今まで普通のOLより良い給料をもらってきてるのに2か月ぐらい店が休みになっただけで家賃が払えないなんて信じられません。まだ20代とかならわかりますけど、もう彼女38歳だし。絶対この女との結婚はないなぁと思いました。早く出ていってほしいです」
家賃を1円も払わない彼女に猶予を与えた清水さんはかなり優しいほうだと思うが。彼女には全くそれが響いていないのはもはやホラーだ。
とはいえ、ここまでぶっ飛んだ女を一度でも家に招き入れてしまったら、ちょっとやそっとじゃ出ていかないと思う。ご愁傷さまとしか言えない……。<取材・文/吉沢さりぃ>
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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