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缶ビールとは思えない‟ビアパブの泡”を実現!絹泡ビアサーバーの実力

缶ビールに接続するだけで、ビアパブのあの泡のビールに

ジバラーガジェット

本体と缶ビールを接続するリングが2種類用意され、国内メーカーはほぼ問題なく装着可能。輸入ビールは缶上部の直径次第だ

●ドウシシャ 絹泡ビアサーバー ビンタイプ(缶用) 価格:1860円(税込)サイズ:W68×D68×H142mm/重量:120g  今年は新型コロナの影響で“夜の街”へと繰り出すことがはばかられるわけだが、ビールが最高においしい季節は、お構いなしにやって来ている。  樽丸ごと冷蔵庫で冷やされ、サーバーから注がれる冷えたビール。滑らかさを舌にコーティングするようなクリーミーな泡が、冷えたビールを喉奥へと流し込んでくれる。喉から体の奥へと、心地よさが浸透していく。ビアパブやバーの、極上の泡に満ちたビールを飲んで、「はぁ、キモチイイィ!」と声を出す瞬間は、至福だ。  そんな時間、ビール、泡を味わいに行くことが、はばかられる……。しかも、お上は「新しい生活様式」を要請している。 「これまでの生活様式」では、仕事を終えたら、そのまま酒場へと直行していたが、私の「新しい生活様式」では、仕事の後に10~20㎞をランニング。滝に打たれたように汗びっしょりになって帰宅したら風呂。さっぱりした後に、プシュッとビールを開ける……となった。
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今週のジバラー・PONCHO(ポンチョ)

 家飲みでは炭酸が強めに思える瓶ビール派だった私。クリーミーな泡をつくるテクニックを駆使してグラスに注いでいるが、ビアパブのビールの泡のクォリティとまではいかない。あの泡を家でも味わいたい。「新しい生活様式」で家飲みが中心になるのであれば、ビールにクオリティの高い泡を求めたい。  そして、手に入れたのが「絹泡ビアサーバー」だ。本当は瓶ビールで極上の泡を、とも思ったが、自宅だけでなく、趣味のキャンプでも手軽に「絹泡」を楽しみたいと考え、缶ビールの上部に接続して、瓶ビールのようなスタイルで注ぐ、このサーバーを選んだ。  グラスの七分目までは静かに泡をつくらないように。七分目以降は、サーバー本体のボタンを押して注ぐ。「ブーン」と超音波振動の音が聞こえるが、缶を持つ手に振動は感じられない。しかし注ぎ口からは、トロッとしたまさに絹のような泡が現れ、グラス上部にフワリと満ちていく。  結果、軽やかな泡は家飲みのビールのレベルを格段にアップしてくれた。ビアパブを目指してジョッキもいいが、細口のグラスのほうが、きめ細やかな泡を何度も楽しめる。この泡を味わえば、新しい生活様式も、もうしばらくは耐えられそうだ。
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ドウシシャ 絹泡ビアサーバー ビンタイプ(缶用)のここがスゴイ!
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