表記の統一問題に、多くの書き手が苦しんでいる?
表記の統一問題に、多くの書き手が苦しんでいる?
前回書いた、「表記の統一」のツイートが依然として、リツイートされ続けています。
インプレッションが600万、「いいね」が8万2千、「リツイート」が2万1千を超しました。
「予想外にバズって」と書いたら、「フォロワーが7万人以上いるんだから、バズるのは当たり前だろう。無責任だ」と突っ込まれました。
同じ時期に「選択的夫婦別姓に反対する与党の女性議員は、旧姓を通称として活動するのは矛盾してないか。強制的夫婦同性を求めるのならおかしいと思う」なんて内容のツイートをしたのですが、インプレッションは3万7千、「いいね」が681、「リツート」が181でした。
まあ、普段は、だいたい、こんな感じです。「いいね」が1000を超すことは珍しいです。
そう考えると、「いいね」が8万を超すという事態がちょっと信じられないのです。
みんな、書き手として、「表記の統一」に苦しんでる、ということなんでしょうか。
校正と編集者、作家との理想的な関係は、三者がちゃんとキャッチボールしていることです。
編集者が著者を理解していれば、「この著者は表記の統一はしない」とか「固有名詞のみ統一する」などと校正者に指示するでしょう。
さらに、編集者は校正されたものに自分の判断を加えて著者に渡します。僕が今まで仕事をしてきた多くの編集者はそうでした。
でも、世の中にはいろいろな編集者さんがいます。
俳優と演出家の関係性
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