毎週一本のエッセーを書き続けて27年、とても楽しい作業でした/鴻上尚史
最終回、27年間の感謝を込めて
粛々と、『アカシアの雨が降る時』を六本木トリコロールシアターで公演しています。
自分で言うのもなんですが、ものすごく素敵な作品になったと思います。
笑いがあって、歌があって、涙があって、『二十歳の原点』とか『戦車阻止闘争』とか『遠い世界に』とか『認知症』とか『ベトナム反戦』とかがぶち込まれた物語です。
6月13日までなんですが、ぶっちゃけて、お客さんがなかなか来てくれません。もちろん、たくさん来ていただいても、50%の観客規制なのですが、お客さんがなかなか、来てくれません。
「もし、クラスターが出たら、私達は終わる」
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