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不動産業界を知り尽くすTKP河野社長。アフターコロナのオフィス業界を語る

TKPの10年後はさらに、価値が高い企業に

TKP 河野貴輝 馬渕磨理子馬渕:5年後10年後の河野社長の展望を教えてください。 河野:5年後10年後はオフィスのあり方が大きく変わっているでしょう。ただ、私のメッセージは15年前から一貫して変わっていません。「もったいないものを無くしたい」です。“石ころ”を“ダイヤモンド”かのようにして売るビジネスではなく、本当に良いものを安く提供していきたい。今後も、会社として信用を積み上げていきます。今回の危機を、一つのチャンスと捉えて、10年後にもっともっと価値が高まっている企業になっていたいと思います。 馬渕:10年後は、今とは全く違う視点で勝負されているんだろうなと思います。 河野:TKPは危機があるたびに、成長してきています。コロナを経て時価総額1兆円企業を目指しています。今回の危機を乗り越えなければ、そもそも経営者として失格だと思いますので、しっかりと乗り切って、次のアクセルを踏めるように頑張っていきたいです。 馬渕:ありがとうございました。 <取材・文/馬渕磨理子 撮影/山川修一>経済アナリスト/認定テクニカルアナリスト、(株)フィスコ企業リサーチレポーター。日本株の個別銘柄を各メディアで執筆。また、ベンチャー企業の(株)日本クラウドキャピタルでマーケティングを行う。Twitter@marikomabuchi
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