仕事

毎月数千万円以上稼ぐ起業家が考える「稼げない人の特徴」

中卒で地元建設会社に就職。その後、漁師、大手運送会社勤務を経て、「株式会社好きなことで生きていく」を設立した異色の経歴を持つ水島翔。現在は、FXやネットビジネスで月収数千万円を稼ぐ。「好きなことで生きていく」を信条に、自分のライフスタイルや生き様を発信するこの若者は、いかにして成功を手にしたのか。

たった3年でそれまでの人生を変えることに成功

水島翔

水島翔氏

 生活費や住宅ローンのために働くような、お金に縛られた生き方はしたくないし、自分の時間を奪われるような仕事もしたくない……。そんなふうに考えて実際に行動に移したところ、たった3年でそれまでの人生を変えることに成功しました。  しかし30代前半までは、私も中卒のただのサラリーマンでした。私たちが住んでいる現在の日本は、特に行動に移さなくても国民のほとんどが不自由なく生活できますよね。普通に学校に通い、普通に就職して働き続けることができ、餓死することもなく普通の生活をすることができる。それ以下でもなければ、突出してそれ以上でもない生活を送り、多くの人が今の生活を維持するためにストレスを溜めながら、やりたくもない仕事に時間のほとんどを奪われている。  これが当たり前だと思っている人って結構いるんじゃないでしょうか。「努力は報われる」――そんな言葉を信じながら。同時に「好きなことで生きていけるほど世の中は甘くない」という考えも強く植え付けられてきました。  しかしそんな言葉は社員を雇用したり管理している側の人間による洗脳でしかありません。その人たちにとっては、私たちがそう信じ労働者であり続けてくれたほうが都合がいいし、その人たち自身もずっとそう信じてきたからです。

今の人生が本当に自分の送りたい人生なのか

「仕事が忙しいから」と言い訳をし、家族と過ごすかけがえのない時間、自力でお金を稼ぐための自己投資の時間、好きなことをするための時間、こういった時間を犠牲にしていませんか。  そうやって年齢を重ねるにつれ、今の生活レベルを維持するために会社という組織に依存し、苦痛な労働が当たり前になり、上司やお客に頭の上がらない大人になっていく……。僕はそんな人生は絶対に嫌です。多くの人も、本当はそんな人生を送りたいと思っていませんよね。  自分が仕事に向き合ったとき、貴重な時間とストレスを対価に受け取る生活費程度の賃金に満足できていますか? 時間や労力以上の対価を会社から得ることはできていますか? 仕事にやりがいや目標を感じることもなく、ただ生活費を稼ぐためだけに貴重な時間を費やし、ストレスを抱えながら働いているのであれば、何か行動を起こしてほしいと思います。
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