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眞子さまと小室圭さんが会見での質問を拒否。宮内記者会の間で広がる衝撃

会見での質疑応答拒否に広がる動揺

小室圭さん 眞子さま

写真/日本雑誌協会代表取材

 今日ついに、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんが結婚する。おふたりは、現在も数多くの難題を抱えたままだが、またしても驚きの行動に出ることが分かった。午後からの結婚会見で、その場での記者からの質問に一切答えないことを決めたのだ。この対応には、宮内庁担当記者も胸の内を明かす。 「これは、誰もが予想していない事態です。眞子さまが、我々の書いた質問案に対して、恐怖や不安を感じたのが理由とのこと。我々はこれまで、眞子さまには最大限の配慮をしてきましたし、質問も何日もかけて記者クラブで考えたものです。残念というか虚しい思いです」(皇室担当記者)  関係者によると、おふたりは記者の質問には文書で回答し、会見では結婚したことについて、感想を述べるにとどまるという。宮内庁はこれまで、記者からの質問に対して、おふたりが自分の言葉で答えると発表していた。だが、眞子さまが事前に提出された記者の質問案を見て、「間違った情報が真実であるかのように印象を与えかねない質問に強い衝撃を受け、多くの記者やカメラの前で回答することに強い不安や恐怖を感じたため」と説明しているという。 「おふたりにとって、この会見が世間からの疑念を払しょくするチャンスだったのに本当に信じられません。これでは、秋篠宮さまも話されていた、国民が納得する結婚にはならないのではないかと思います」(前出・皇室担当記者)

眞子さまの祖父が緊急入院

 記者会見に出席する100人近くの報道陣は、おふたりが事前に決められた回答を文書で見るだけで終わってしまうことになる。さらに、おふたりが抱えている問題はこれだけではない。先週、紀子さまの父親で、眞子さまの祖父に当たる、学習院大学の川嶋辰彦名誉教授が緊急入院したのだ。 「都内の病院に緊急入院したのは19日のことでした。すぐに紀子さまと、眞子さま、次女の佳子さまも病院に駆け付けて、宮内庁側にも予断を許さない状況という話があったので、庁内は大騒ぎ。正直、おふたりはどうしてここまでついていないのだろうとも思ってしまいました」(宮内庁関係者)  関係者によると、持病が悪化したための入院で、意識はあるものの現在も集中治療室での治療が続いているという。
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婚姻届けは予定通り提出へ
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