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小室圭さんが司法試験でまさかの不合格。眞子さんとアメリカでの新婚生活を断念か

弁護士として働くことがアメリカ移住の大前提だった

小室圭さん 小室眞子さん

写真/日本雑誌協会代表撮影

 マスコミで、不合格をいち早く報道したのはNHKのニュース7だった。NHKの報道によると、30日の午前中に、小室さんの留学の支援をしてきた奥野善彦弁護士に、小室さんから電話があった。小室さんは「今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません。来年2月の試験に再びチャレンジします。努力を積み重ねていきます」と話し、眞子さんも「小室さんの話をその通り受け止め、勉強を支えていきたい」と話していたという。この報道に対し、共同通信社も、「不合格だったとの情報があり確認中です。確認が取れ次第速報します」と地方紙などの加盟各社に、速報前の連絡を入れるなど、マスコミ各社が大慌ての対応となった。普段からこうした情報に触れている大手メディアでも、ひっくり返るくらいの情報だったということだろう。 「小室さんと眞子さんのアメリカでの新婚生活は、小室さんが大手事務所の弁護士として働くことが大前提となっていました。それが崩れるとなると、話は全て変わってくるのではないかと思います。正直なところ、不合格は想像していませんでした」(前出・皇室担当記者)

家賃が年収を上回る可能性

 小室さんは勤務先のニューヨークの事務所で弁護士として働けば、年収2000万円となるはずだったが、助手のままだと年収は約500万~600万円と言われている。弁護士にならずとも、社会人1年目としては十分な給料であるとも思えるが、眞子さんと二人で生活するマンハッタンの高級マンションの家賃は月80万円とされていて、家賃だけで年収を上回ってしまう可能性が高い。家賃が安いマンションを選び直すことも出来るが、セキュリティーが万全でない場所となれば、眞子さんの身の安全にも関わる重要な問題となってしまう。それは是が非でも避けなければならないだろう。 「大事なのは眞子さんをちゃんと守れるのかということだと思います。お金だけが大事とは思いませんが、生活の環境を整えるのにはお金が必要です。まだ、金銭問題も解決できていませんし、多くの関係者が、このままではアメリカでの新婚生活を断念せざるをえないのではと心配しています」(前出・宮内庁関係者)  小室さんの母親と元婚約者の金銭トラブルについては、話し合いが思うように進まず解決には至っていない。小室さんは今後、「元婚約者への対応は母親ではなく自分がやる」と話し、弁護士として初めての交渉に意欲を燃やしていたが、弁護士バッジなしで対応することになった。アメリカでの生活を前に、400万円に上る解決金を支払うのかという決断を迫られることになるとみられる。眞子さんもニューヨークの美術館で働くという情報があるが、小室さんが眞子さんの稼ぎに頼らざるをえないという形になってしまうのだろうか。誰しもが小室さんの合格を疑っていなかっただけに、今後の二人の生活は不透明になってしまった。険しい道のりの先に光はあるのだろうか。
日本全国の街を練り歩く、さすらいのジャーナリスト。趣味は犬の散歩。犬のようにネタを嗅ぎつけ、世の中が少し良くなるような記事の執筆を目指す。
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