仕事

オワコン業界から逃げ出した人たちの末路「転職先がどこにもない」

「あの時の判断のおかげ」

「当時は絶望していて、俺らみたいな古い人間は必要とされていないと思っていました。ネットなんか若い連中がやるもんだ、なんて。今考えてみればバカみたいですが、思い切ってやってみてよかった。あの時の判断のおかげで、なんとか生きられている気がしますよ」 「スマホ」によって失われたニーズもあれば、新しく生まれたニーズもある。そこで自分が活躍する方法を模索したことで希望が見えた。河内さんが言う。 「今の場所が斜陽なら、陽が昇ろうとしている別の場所に行けばいいだけ。場所が変わっても、俺たちの好きなことも、やりたいことも変わらないんですから」 <取材・文/山口準>新聞、週刊誌、実話誌、テレビなどで経験を積んだ記者。社会問題やニュースの裏側などをネットメディアに寄稿する。
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