『鬼滅の刃』を見た東大生が考える「竈門炭治郎の成長が異常に早い理由」
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

皆さんは『鬼滅の刃 遊郭編』をご覧になりましたか? 遊郭というセンシティブなテーマを扱うためか、深夜帯の放送となってしまいましたが、それでも上弦の陸との戦いがアニメーションで見られるなんて楽しみでしかありません! 多少夜更かしをしてでも第1話を見たという人は少なくないのではないでしょうか。
作品を見たことのない方向けに軽く説明をしますと、この『鬼滅の刃』という作品には3人の主要登場人物がいます。鬼に家族を殺された少年の竈門炭治郎と、普段はヘタレでも眠ると覚醒する我妻善逸、そして獣に育てられた粗暴な少年の嘴平伊之助です。
彼ら3人を見ていて、気がついたことがあります。それは、「どんな分野であれ成長する人は、必ずこの3人のいずれかのタイプに分類できる」ということです。彼ら3人の性格タイプのうち、必ずいずれかに属するのです。
成長するためには「①自分の間違いを認める」「②よりいい方法に修正する」という2つの段階を踏む必要があります。
自分の劣っている部分を認めて、そこをアップグレードするというプロセスでしか、何かについて上達することはできません。そして、このプロセスを踏むには、ある要素が必要になるのです。
今回は、『鬼滅の刃』3人衆が持っている「成長に必要な要素」をお伝えします!
『鬼滅の刃』で改めて実感した「成長する人の特徴」

成長に必要となる2つのステップ
著述家、教育ライター。 教育メディア「未来図」副編集長。一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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