お金

手取り年収500万円台の54歳男性が、資産運用開始から4カ月でFIREできた理由

 株式会社バイアンドホールド 代表取締役社長の山口貴大と申します。YouTubeやSNSでは「ライオン兄さん」名義でお金にまつわる情報を発信しておりますので、すでに私のことをご存知の方は、そちらのほうが馴染みがあるかもしれません。
山口貴大

株式会社バイアンドホールド代表取締役の“ライオン兄さん”こと山口貴大氏

 私は現在、Financial Free College(FFC)という金融と起業の総合マネースクールを経営しております。受講生の中で、手取り年収500万円台のAさんが、FFC入会から数ヶ月でFIREを達成しました。当時54歳。あれから約1年が経過し、現在は自由な時間を過ごしています。  今回は、そんなAさんの例を紹介します。読者の皆様の資産運用の参考としてお役に立てれば幸いです。

手取り年収500万円の会社員のFIRE成功例

Aさん

資産運用開始から4カ月でFIRE達成したAさん

 FIRE(Financial Independece, Retire Early)とは、経済的自由を得た結果、早期リタイアすることです。株式や不動産など資産からの収入で日々の生計が成り立ち、定年(日本の場合は65歳くらい)まで働かずに早期退職して自由な時間を過ごす新しいライフスタイルのことです。  Aさんは、手取り年収500万円台の会社員だったのですが、2017年4月〜2020年9月まで中国に駐在員として勤務していました。  その後、2021年の2月末にFFCに入会。3月から資産運用のコンサルティングを受け、4月いっぱいで会社を辞めて2021年5月1日からFIRE生活をスタートしました。現在、FIREを達成してから約1年が経過しています。  え? マネースクール入会から、たったの4ヶ月で思い切って会社を辞めてFIRE生活をスタートするなんて……一体、何が起こったの? と驚くかも知れませんが、順にご説明いたします。

ポイントは「倹約家」だったこと

 AさんがFIRE達成できたポイントは「倹約家」であったことです。同じ年収くらいの同僚や、もっと年収が高い上司は高級車に乗ったり、住宅ローンを組んで豪邸に住んだりして、貯蓄に回していなかったそうです。そんな中、Aさんは周りに流されることなく、浪費はせずに、コツコツと貯金していたそうです。  この貯金額を加速させたのが、中国に駐在員として滞在していた経験です。海外赴任手当が出るうえに、日本にはいないので社会保険料が引かれない、車やバイクにも乗らない、趣味のスキーやダイビングにもお金を費やさない。つまり、収入は増えたのに支出が減った。  月額15万円前後は収入アップ。そのおかげで中国に駐在した3年半で1000万円以上は貯金が増えたと言います。   日本に帰国した時には、Aさんの銀行の預金残高は数千万円と大きな額になっていました。しかし、Aさんは資産運用をほとんど行っておらず、せっかくの大きな資本を活かしきれていないと気付き、マネースクールに入会することを決意したそうです。
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わずか4ヶ月で成功したポートフォリオ
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2022年6月25日(土)15:00~16:00
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