お金

手取り年収500万円台の54歳男性が、資産運用開始から4カ月でFIREできた理由

わずか4ヶ月で成功したポートフォリオ

Aさん 私が主宰するFFCでは、全体講座だけではなく、個別コンサルティングも行っています。Aさんは都内の好立地に不動産を所有されていましたので(※自分が住んでいる)、不動産に強いコンサルタントを付けました。  2021年3月からコンサルティングが始まったのですが、当時はコロナショックから1年が経過し、金融緩和の影響で、株式だけでなく不動産もバブル状態。特に都内の立地の良い不動産は価格が高騰していました。  FFCのコンサルタントは、「Aさんの今のタワマンを売却して、価格がまだ上がっていない別の地域のタワマンに買い替えをするのはいかがでしょうか? そうすれば引越しするだけで数千万円の投資のタネ銭が作れてFIRE達成できますよ!」とアドバイス。  幸い、Aさんの物件にローン残債はありませんでした。Aさんはアドバイスを実行して、見事に数千万円のタネ銭を手に入れました。そして、もともと銀行預金も数千万円貯まっていたので、この資金を米国株に投入。FFCに入会してから4ヶ月で見事にFIREを達成しました。しかも新しく購入したタワマンの方が、もともと住んでいた所よりグレードや住み心地、景色も抜群だそうです。羨ましい限りです。  Aさんの金融資産のポートフォリオは83%がリスク資産、17%が現金です。リスク資産の内の99.65%が米国株式(S&P500連動ETF)、0.23%が債券ETF、0.12%がビットコインです。  現金比率が低いですが、Aさんは固定費が低いので(年間支出300万円弱)、このポートフォリオでもFIREできています。固定費が高い方は、現金比率を上げないとFIREは失敗するリスクが高くなると知っておいてください。

まさにシンデレラストーリー「自己投資して良かった」

Aさん とはいえ、もともとは貯金しかしていなかったAさん。突然、数千万円も株を買うのは怖くなかったのでしょうか? 「恐怖心は無かったです。講座で経済を理解して、資産運用に対して正しいマインドセットが出来ていたからです。数千万円のタネ銭もドルコスト平均法で、1年や2年かけて投資する方法ではなく、入会した直後の2ヶ月間で2回の資金投入で完結させました。  コンサルタントも付いていたので、安心感がありました。当時は株価が絶好調で、代表のライオン兄さんも積立投資よりも、押し目が来たら一括投資が効果的と日々、アナウンスしていましたので、相場的にもラッキーでした」(Aさん、以下同)  まさにシンデレラのようなラッキーストーリーですが、Aさんの2021年の投資リターンは約800万円で、わずか半年で会社員時代の年収を超えてしまったそうです。FFCに入会するのに数十万円は掛かりましたが、1年以内に約20倍以上のリターンがあり、自己投資して良かったと思っているそうです。 「もしもあの時に自己投資を惜しんで入会せず、自己流で投資していたら、数千万円を投資する度胸はありませんでしたし、不動産売却のチャンスは逃していたと思います。そもそも住み替えるという発想はありませんでした」
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FIRE達成の前後で生活に変化
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