“週に一度は出社”の謎ルール。若手社員が月金に出社する意外なワケ――大反響トップ10
若手社員は「上司を避けるため」月曜か金曜に出社
“週に一度は出社”の謎ルールが生まれて以降、若い社員はこぞって出社日を月曜、もしくは金曜に設定していると言うが、その理由も全て「上司を避けるため」なのだとか。
「休日明けの月曜は上司もダルいらしく出社しない。金曜はみんな早く帰りたいから残業だったり、あれこれ指示されることも少ない。ヒマな平日に上司の近くにいようものなら、あれこれ無駄話や雑用をふられたり、大変ですからね」
上司たちは、出社している若い社員に「営業は足でやれ」とハッパをかけると言うが、そもそも営業先が対面を避けていることにも気が付かず、結局は「仕事をやった気になっているだけ」。そして、それを若い社員に「強要しているだけ」と感じている。
炙り出される“無能な上司”
新聞、週刊誌、実話誌、テレビなどで経験を積んだ記者。社会問題やニュースの裏側などをネットメディアに寄稿する。
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