“トルコの東大”卒のトルコ出身お笑い芸人「憧れの存在はバカリズム」
とある企業の社内資料を日英翻訳する仕事
ストローを咥えたまま注文したら怒られた
――日本とトルコの文化的なギャップを感じたことはありますか?
デミル:ついこの前も、先輩とお茶しに行ったときに、アイスコーヒーをテーブルに置いたままストローで飲みながら、店員さんに「もう1杯ください」って言うのを何も思わずにやってしまい、めちゃくちゃ注意されました。「ストローを咥えたままは失礼だ」と。
――それはたしかに怒られそう。
デミル:あとは一番感じたのは、トルコの人ってボディタッチの国と思われるくらい触り合うんですね。友達とか男同士でも、ほっぺにチューとかするし、僕がかつていたトルコの会社も家族みたいなノリがあって、急に肩を揉んだり、肩組んで喜び合ったり、抱き合ったりとか普通にやっていました。ただ、今の会社で1回やらかしてしまって。何かいいことがあったとき、自分の顔を同僚の女性の腕に一瞬だけくっつけてしまったんです。めちゃくちゃドン引きされて、それ以来、誰にももう指1本も触れないようにしています。
平成生まれのライター、編集者。ファミマ、ワークマンマニア。「日刊SPA!」「bizSPA!フレッシュ」などの媒体で執筆しています
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