夫婦にダマされ日掛け金融で150万円の借金。社長夫人が「返済のためソープで働く」まで
また新しい人を連れてきては「相保証」
夫婦が夜逃げしていなくなった!
「後日、信じられないことに、勉さんと美由紀さんが夜逃げしていなくなったと聞きました。2人が借金返済に苦しむ様子なんて見たことがないし、よく食事を奢ってくれたうえ、カネ遣いも派手でした。でもよく考えてみたら、すべて私が金融会社で借りて融通したお金ですよね」
M子さんはその後、自分と同じ境遇の人たちから話を聞き、“夫婦の一方が恩を売り、もう一方がカラダの関係を持つ。そうして相手の後ろめたさにつけ込んで、お金の無心をしたり保証人をさせたりするという手口”だと知ったという。
「勉さんとカラダの関係を持ってしまった後ろめたさがキッカケとはいえ、ズルズルとお金を貸したり保証人になったり、名義を貸してしまったことは後悔しています。ただ、不思議なのですが、いまでも同じようにしてしまうと思います」
フリーライター。複数の金融業者に長く勤務。レアで波乱な人生経験を送ってきた
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




