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篠田麻里子は大丈夫? ベンチャー社長との結婚でトラブった女性タレント5選

 “マリコ様”の愛称で親しまれていた元AKB48の篠田麻里子が、3歳年下の一般男性と結婚していたことを2月20日に発表した。

 一般男性とはいっても、あのマリコ様を射止めるくらいなのだから、やはりただ者ではない模様。同月21日放送のバラエティ番組『プレバト!!』(TBS系)では、美容室やIT事業を手がける経営者がお相手だということが篠田の口から報告されており、「マリコ様みたいな美女は、結局デキる男にかっさらわれていくのか」と絶望した男性諸君も多いことだろう。  だが、イケイケのIT系社長やベンチャー社長と結婚したからと言って人生安泰ではない。元来ベンチャー起業家はハイリスクハイリターンな生き方ゆえ、波乱があって当然なのだ。  もちろん幸せになった女性タレントもいるが、今回は(やっかみ半分で?)予想外のリスクが待ち受けていた5人のその後を紹介しよう

菊川怜:夫婦関係は続いているも、夫が裁判沙汰に

 まずは東大卒という超高学歴の持ち主で、最近は『ハズキルーペ』や『ソフトバンク』といったテレビCMで活躍している女優の菊川怜。彼女は2017年4月、カカクコム社やクックパッド社などの社長を務めてきた実業家・穐田誉輝氏との結婚を発表した。
『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で菊川と共演していた小倉智昭は、穐田誉輝氏を交えた3人で食事した経験があるそうで、穐田氏を“いい男”と評価。  だが穐田氏には、二度の離婚歴や4人の婚外子が存在することを週刊誌が報じており、昨年12月には、かつての不倫相手への養育費が未払いだとして裁判を起こされたばかりだ。菊川は、その過去を全て受け入れたうえで結婚を決断したのかもしれないが、これから夫婦の行く末はどうなっていくのか。

hiroko(mihimaru GT):夫が詐欺容疑で逮捕され、そのまま離婚

 続いては、2人組音楽ユニットmihimaru GTのボーカル・hirokoだ。2006年5月発売のシングル『気分上々↑↑』がスマッシュヒットし、『NHK紅白歌合戦』への出場実績もあるmihimaru GTだが、2013年いっぱいで活動を休止。その一方でhirokoは翌年、経営コンサルティング会社社長の池田泰章氏と入籍し、女児をもうけていた。
 ところが池田氏は昨年12月、架空の出資話を吹っかけて約300万円を騙し取ろうとした詐欺の疑いで逮捕。事件前からhirokoと池田氏は別居していたそうだが、彼の逮捕が決定打となり、今年に入って離婚に至ったようである。  hirokoは結婚後にソロ活動をしていたわけでもないし、この離婚によってmihimaru GTの再始動が遠のいてしまうのなら、ファンとしてはただただ悲しいだろう。
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夫に対して人権侵害!?
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