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スクープ写真を売るなら日本より海外ゴシップ誌

「それにつけてもカネの欲しさよ」と何度唱えたところで一向に温まることのない懐事情。こうなれば自力でなんとかするしかない。無謀を承知でいざビッグドリームに挑戦! 夢を託した各種“片道切符”、果たして終着点まで辿り着けるのはドレだ?

【アングラネタで一攫千金編】
◆パパラッチ

週刊誌にスクープ写真を売れば、ひと儲けできると思いきや――「芸能事務所との関係が悪くなるから、買わないなあ」(某女性誌)、「素人写真より情報がベター。金額は精度次第だが、期待しているような額はとても出せない」(某写真誌)と、実際は厳しい状況。

そこでパパラッチの本場・イギリスの状況を、「AllAbout」のイギリスガイド・朝霧まや氏に聞いてみた。

日本の週刊誌

日本の週刊誌よりも海外ゴシップ誌のほうが圧倒的に“夢”(=金銭的メリット)がある

「ワイドショーがないイギリスでは、ゴシップ写真のニーズが大。過去最高買い取り金額は、97年のダイアナ元皇太子妃の事故直後の写真。大衆紙『サン』が、当時のレートで約6000万円も払いました」

通常はここまで衝撃的なものではなく、セレブがプライベートでついハメを外した写真が人気。

「相場が高いのは、スポーツ選手やハリウッドA級女優&俳優、ロイヤルファミリーとその周辺の人物。今ならキャサリン妃の妹のピッパ・ミドルトンさんが、よく週刊誌に出ています」

『ビッグ・ピクチャーズ(http://www.bigpictures.co.uk/)』など大手写真エージェントでは、Web上で世界中からスクープ写真を募集している。セレブの来日時には、カメラを構えて街に出よう!

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