「なんだか新婚旅行みたいだね」――46歳のバツイチおじさんは象の背中の上で彼女に微笑みかけた〈第17話〉
突然、嫁さんにフラれて独身になったTVディレクター。御年、46歳。英語もロクにしゃべれない彼が選んだ道は、新たな花嫁を探す世界一周旅行だった――。当サイトにて、2015年から約4年にわたり人気連載として大いに注目を集めた「英語力ゼロのバツいちおじさんが挑む世界一周花嫁探しの旅」がこの度、単行本化される。本連載では描き切れなかった結末まで、余すことなく一冊にまとめたという。その偉業を祝し、連載第1回目からの全文再配信を決定。第1回からプレイバックする!
* * *
46歳のバツイチおじさんによるノンフィクション連載「世界一周花嫁探しの旅」、今回の滞在地は3か国目のタイ、チェンマイです。前回、沈没生活からの再浮上を目指してチェンマイに移動したバツイチおじさん。しかし、冬物をバンコクの宿に預けてしまって凍死寸前に追い込まれたり、ナイトマーケットのど真ん中でお漏らし事件を起こしかけたりと、「移動すると即ズンドコ珍道中」というのは相変わらずなようで。さて、今回はチェンマイで久々の出会いを果たします。その人は次なる花嫁候補となるのか、興奮必至のチェンマイ編、スタートです!
【第17話 象に乗った中年】
チェンマイの日本人宿SlowHouseには旅人がたくさんいた。
オーナーのあゆみさんも、バックパッカーで世界中を渡り歩いた旅人だ。
仲良くなった廣田 賢司さんはアフリカなどハードな国を中心に陸路で世界一周したとのこと。これから日本へ帰るのに、最後にチェンマイでゆっくり過ごすらしい。
賢司さんにアフリカの話を中心に危険情報などの話をいろいろ聞いた。
俺 「アフリカだけは、マジでビビってるんですけど」
賢司「まぁ、大丈夫じゃないですか? 僕の場合、一回荷物を全部盗まれたんですけど」
俺 「……え? 荷物全部盗まれたんですか?」
賢司「そうなんですよ」
俺 「……カメラも?」
賢司「カメラは別の国で」
俺 「マジっすか?」
賢司「まぁでも、新しく買い換える時に、より明確に本当に必要なモノが見えてきましたよ」
なるほど。
この旅の精神的肉体的負担である「22キロの荷物」を減らすのに「盗まれる」って方法もあるのか。
でも、危険な国で全て盗まれたらすげーテンション落ちるよな、きっと。
賢司さんに「スラムダンク長者わらしべの話」をした。
スラムダンク最終巻の本一冊を旅人と交換していく企画だ。すると・・・
賢司さん「いい企画ですねー。おれ、漫画ならデジタルでいっぱい持ってますよ。全世界の『地球の歩き方』も、『ロンリープラネット』も『指さし英会話』も全世界分」
俺 「えええっ!」
『地球の歩き方』を全世界分って……。
しかも、『ロンリープラネット』に『指さし英会話』も全世界分って……。
一冊でも重いから持ってこなかったのに……。
あまりの衝撃に、俺は言葉を失った。
旅人のスタイルもデジタルの影響で変わってきている。
旅を始めてみてわかったのは、確かにGoogleMapとスマホとクレジットカードがあれば、ほとんどの国に気軽にいける。
そして、バックパッカーとして旅してる人はやはり20代の人が多い。旅する前に聞いていた、旅宿で旅手帳での情報交換したり、旅について酒を飲みながら語り合ったり、そんなノリはあまりない。たまにそういう時間もあるが、ほとんどの若い旅人はスマホで情報収集している。ゆえに会話も少ない。
だけど、人との距離感が絶妙にいい。
おじさんになるとたえず「最近の若い奴は……」「昔のバックパッカーは……」と語りたがるが、「最近の若い奴はダメだ」という言葉は古代ローマ時代の壁画にも書かれているらしい。
若者は確実に進化している。
ノスタルジーに浸ってる暇はない。
テクノロジーを使いこなさねば。
「絶えず、進化と変化を!」
水没していたチキンハートが徐々に回復し、水面から少しだけ顔を出しつつあった。
そんなとき、宿のオーナーのあゆみさんからお誘いがあった。
あゆみさん「ごっつさん、今日、宿でバーベキューするんで参加しませんか?」
俺 「イイっすね。参加したいです」
15時から宿の庭でバーベキューが始まった。
10人くらいの若者が集まっている。その中に、一人の美女がタイのシンハービールの瓶を片手に飲んでいた。
「かなりかわいい」
彼女の名前はゆみさん(本人希望で仮名)。26歳。
おっとりした雰囲気がかなりイイ。
女子一人旅でバンコク~チェンマイ~ベトナムのホーチミンを回るそうだ。
バンコクがイマイチ面白くなかったので、急きょ予定を変えチェンマイに来たという。行動力もあるし、機転も利く。
ゆみさんとバーベキューで話が盛り上がり、そのままトゥクトゥクという小型乗り合いバスをレンタルし、1080メートルの山頂にあるドイステープという寺院に向かうという話になった。
そのお寺から見るチェンマイの夜景が最高らしい。
知り合った若い男子二人とゆみさんと俺の4人でドイステープ寺院に向かった。
実際に行ってみると、寺院が近づくにつれ、標高がかなり高いので短パンとウィンドブレーカーだけではかなり寒くなってきた。
やべぇ。また油断した。
そして、バンコクの宿に冬物を預けてきたことを再び後悔した。
ぶるぶる震えながら、また、バンコクのオーナーの優しい言葉が頭に浮かぶ。
「冬物、重いだろうから預かるよ!」
これから冬物は必ず持ち歩こう。
さらにその覚悟が強まった。
満面の笑みの裏側にも思いを馳せていこう。
ちょっとだけ疑心暗鬼になっていた。
ドイステープ寺院に着くと、思っていたより格式の高いお寺だった。
寺院の中はほとんど金色。幻想的な雰囲気に包まれた。
なんだか神妙なムードになった後、チェンマイの街が一望できるスポットで、心ゆくまで夜景を眺めた。
綺麗だ。
ゆみさんを見ると、うっとりとした目をしている。
その横顔も綺麗だった。
「ロマンティックだなぁ~」
頭の中で、80年代のドラマ「毎度お騒がせします」のテーマ曲、C-C-Bの『ロマンティックが止まらない』が流れた。
♪誰か Romantic 止めて Romantic
胸が~ 胸が~ 苦しくなる~
惑う瞳に 甘く 溺れて
Hold me tight せ~つなさ~は
止まらない
久々に、心躍る瞬間だった。
翌日、宿の共用スペースで俺とゆみさんは『スラムダンク』について話をした。
どうやらゆみさんもスラダンの大ファンらしい。
これは俺にとって物凄く重要なポイントだ。
話は異様に盛り上がった。
俺 「明日はどんな予定なの?」
ゆみさん「私、この宿出て、別の宿に移るんです」
俺 「……あ、そうなんだ。チェンマイでは何する予定?」
ゆみさん「さっき見つけたツアー会社で、象に乗るツアーに申し込んじゃいました」
俺 「俺も行こうかな~」
ゆみさん「行きましょうよ!」
なんだかすごーく自然な流れで、象ツアーに一緒に行くことになった。
急いでツアー会社に向かい、申し込みを済ませる。
「よし、なんかうまくいってるぞ」
翌朝、7時30分ツアー会社のバンが宿に迎えにきた。
バスに乗り込むと10人ぐらいの白人に混じり、ゆみさんがこちらに向かって手を振ってきた。
一眼レフを首にぶら下げ、タイパンツを履いている。
下北沢あたりにいるカルチャー系女子みたいですごく似合っていた。
一瞬、胸がドキっとした。
その後、バンで一時間ほど走り、メーサ・エレファント・キャンプという象に乗れる場所に着いた。
ざっと見ただけで自然の中に50~60匹の象がいる。
タイ人のガイドが英語で注意点も含めさまざまな説明をした。
ゆみさんは英語ガイドをあまり理解できなかったため、俺がそれを聞き取り、ゆみさんに通訳した。
「俺、なんだか英語が喋れる人みたい。セブ島でスパルタ英語、やっといてよかった」
卒業時にレベル3の英語力だった俺だが、旅を続けることでいつしかここまで上達していたようだ。
脳裏には「努力は必ず報われる」というAKBの高橋みなみの名言が浮かんだ。
が、すぐにおぎやはぎの小木の「そんなわけねーだろう」というツッコミも頭に浮かんだが、そちらはすぐにもみ消した。
やがて、二人で象に乗った。
俺 「なんだか新婚旅行みたいだね」
ゆみさん「確かに~」
象の背中は予想より遥かに不安定だ。 キャーキャー言いながら川を渡ったり、餌である木の枝を一緒に食べさせたり。 象の鼻が俺たちのほうに近づき、たまに「ブヒッ!」と息を吹きかける。 その度に、ゆみさんはきゃーと俺のほうに近寄ってくる。 もうこれはデートだ。 どこからどうみてもデートだ。 デート以外の何物でもない。 しかも、ふたりは今、不安定な象の背中の上にいる。 恋愛心理学でよく言われる、嘘か誠かわからないが有名な「吊り橋効果」が影響していると思われた。 「この状況って恋が生まれやすいよね。つーか、俺自身が吊り橋効果の影響をすでに受けてるかも」 あんなに信じてなかった吊り橋効果。 今は催眠術にかかるかのごとく彼女に惹かれていった。 象に乗った中年は、若い頃に感じた「恋する感覚」を今一度、頭の片隅から呼び起こされそうになっていた。 象から降りると、写真が売られていた。 よくディズニーランドとかのジェットコースター的なアトラクションで降りる時に写真が売られている、あれと同じシステムだ。 ここでゆみさんがその写真を見て、気になるコメントを残した。 ゆみさん「なんだかお忍び旅行みたいですね」 少し冷静になった。 考えてみれば歳の差は20歳。 二人で並ぶと、妙な違和感があった。 こちらはデート感覚だったが、写真は忠実に、そして正確に、その状況を捉えていた。 写真にうつる二人は仲睦まじいカップルというより、ワケあり感が満載だった。 俺「たしかに、『フライデー』とかに盗撮された芸能人のお忍び旅行みたいだね」 ゆみさん「…なんで、こんなにゴシップ感があるんだろう」 俺は必死にごまかそうとした。 このゴシップ感は「年の差から来るワケあり感が原因」だとバレるのはまずい。 俺「ゆみさんがかぶってる黒いキャップのせいじゃない?」 ゆみさん「たしかに。この帽子にマスクだったら完全に『フライデー』ですね」 その後、川沿いのレストランに二人で座り、タイカレーを食べた。 食後には、一時間ほど川下りをした。 暑いので現地の人がかぶる帽子を貸してくれた。 帽子をかぶったゆみさんは一段とかわいく見えた。 その後、ツアーに組み込まれていた首長族の村にいった。 一緒に写真を取り合ったりして、年の差のことなどとっくに忘れて、とにかくはしゃいぎにはしゃいだ。 首長族の作ったブレスレットを、ゆみさんが手に取ってじっと眺めていた。 ゆみさん「これ、かわいー」 俺 「安いし、それプレゼントするよ」 ゆみさん「え? 本当ですか? 超うれし~」 作り笑顔ではなく、本当に喜んでいるように見えた。 俺はこう見えてもディレクターだ。 そのくらいはわかる。 どこからどう見ても、カップルのようだった。 俺の恋心らしきものが、ゆらゆらと動き始めた。 久々に感じたドキドキ感。 恋愛感覚を取り戻し始めた。 「……よかったら、このツアー終わりで、素敵なレストラン探して二人で晩御飯でも食べません?」 勇気を出して誘ってみた。 ゆみさん「いいですよ~! 行きましょう」 俺 「ビールでも飲みながら」 ゆみさん「ビール飲みたい!」 こうして、20歳下の素敵な女性とお酒を飲みながらディナーをすることとなった。 澄み渡った紺碧の空は、まもなく赤紫に変わろうとしていた。 まるで俺の心を投影してるように思えた。 ♪誰か Romantic 止めて Romantic 胸が~ 胸が~ 苦しくなる~ 惑う瞳に 甘く 溺れて Hold me tight せ~つなさ~は 止まらない バンコクでの自堕落な沈没生活から数日後。 沈没からの再浮上を目指していた俺だったが、 今度はゆみさんに、甘く溺れかけていた――。 次号予告「物語はチェンマイからホーチミンへ。恋するおじさんは国境を超える!?」を乞うご期待! 1969年大分県生まれ。明治大学卒業後、IVSテレビ制作(株)のADとして日本テレビ「天才たけしの元気が出るテレビ!」の制作に参加。続いて「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)の立ち上げメンバーとなり、その後フリーのディレクターとして「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)「トリビアの泉」(フジテレビ)をチーフディレクターとして制作。2008年に映像制作会社「株式会社イマジネーション」を創設し、「マツケンサンバⅡ」のブレーン、「学べる!ニュースショー!」(テレビ朝日)「政治家と話そう」(Google)など数々の作品を手掛ける。離婚をきっかけにディレクターを休業し、世界一周に挑戦。その様子を「日刊SPA!」にて連載し人気を博した。現在は、映像制作だけでなく、YouTuber、ラジオ出演など、出演者としても多岐に渡り活動中。Youtubuチャンネル「Enjoy on the Earth 〜地球の遊び方〜」運営中


象の背中は予想より遥かに不安定だ。 キャーキャー言いながら川を渡ったり、餌である木の枝を一緒に食べさせたり。 象の鼻が俺たちのほうに近づき、たまに「ブヒッ!」と息を吹きかける。 その度に、ゆみさんはきゃーと俺のほうに近寄ってくる。 もうこれはデートだ。 どこからどうみてもデートだ。 デート以外の何物でもない。 しかも、ふたりは今、不安定な象の背中の上にいる。 恋愛心理学でよく言われる、嘘か誠かわからないが有名な「吊り橋効果」が影響していると思われた。 「この状況って恋が生まれやすいよね。つーか、俺自身が吊り橋効果の影響をすでに受けてるかも」 あんなに信じてなかった吊り橋効果。 今は催眠術にかかるかのごとく彼女に惹かれていった。 象に乗った中年は、若い頃に感じた「恋する感覚」を今一度、頭の片隅から呼び起こされそうになっていた。 象から降りると、写真が売られていた。 よくディズニーランドとかのジェットコースター的なアトラクションで降りる時に写真が売られている、あれと同じシステムだ。 ここでゆみさんがその写真を見て、気になるコメントを残した。 ゆみさん「なんだかお忍び旅行みたいですね」 少し冷静になった。 考えてみれば歳の差は20歳。 二人で並ぶと、妙な違和感があった。 こちらはデート感覚だったが、写真は忠実に、そして正確に、その状況を捉えていた。 写真にうつる二人は仲睦まじいカップルというより、ワケあり感が満載だった。 俺「たしかに、『フライデー』とかに盗撮された芸能人のお忍び旅行みたいだね」 ゆみさん「…なんで、こんなにゴシップ感があるんだろう」 俺は必死にごまかそうとした。 このゴシップ感は「年の差から来るワケあり感が原因」だとバレるのはまずい。 俺「ゆみさんがかぶってる黒いキャップのせいじゃない?」 ゆみさん「たしかに。この帽子にマスクだったら完全に『フライデー』ですね」 その後、川沿いのレストランに二人で座り、タイカレーを食べた。 食後には、一時間ほど川下りをした。 暑いので現地の人がかぶる帽子を貸してくれた。 帽子をかぶったゆみさんは一段とかわいく見えた。 その後、ツアーに組み込まれていた首長族の村にいった。 一緒に写真を取り合ったりして、年の差のことなどとっくに忘れて、とにかくはしゃいぎにはしゃいだ。 首長族の作ったブレスレットを、ゆみさんが手に取ってじっと眺めていた。 ゆみさん「これ、かわいー」 俺 「安いし、それプレゼントするよ」 ゆみさん「え? 本当ですか? 超うれし~」 作り笑顔ではなく、本当に喜んでいるように見えた。 俺はこう見えてもディレクターだ。 そのくらいはわかる。 どこからどう見ても、カップルのようだった。 俺の恋心らしきものが、ゆらゆらと動き始めた。 久々に感じたドキドキ感。 恋愛感覚を取り戻し始めた。 「……よかったら、このツアー終わりで、素敵なレストラン探して二人で晩御飯でも食べません?」 勇気を出して誘ってみた。 ゆみさん「いいですよ~! 行きましょう」 俺 「ビールでも飲みながら」 ゆみさん「ビール飲みたい!」 こうして、20歳下の素敵な女性とお酒を飲みながらディナーをすることとなった。 澄み渡った紺碧の空は、まもなく赤紫に変わろうとしていた。 まるで俺の心を投影してるように思えた。 ♪誰か Romantic 止めて Romantic 胸が~ 胸が~ 苦しくなる~ 惑う瞳に 甘く 溺れて Hold me tight せ~つなさ~は 止まらない バンコクでの自堕落な沈没生活から数日後。 沈没からの再浮上を目指していた俺だったが、 今度はゆみさんに、甘く溺れかけていた――。 次号予告「物語はチェンマイからホーチミンへ。恋するおじさんは国境を超える!?」を乞うご期待! 1969年大分県生まれ。明治大学卒業後、IVSテレビ制作(株)のADとして日本テレビ「天才たけしの元気が出るテレビ!」の制作に参加。続いて「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)の立ち上げメンバーとなり、その後フリーのディレクターとして「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)「トリビアの泉」(フジテレビ)をチーフディレクターとして制作。2008年に映像制作会社「株式会社イマジネーション」を創設し、「マツケンサンバⅡ」のブレーン、「学べる!ニュースショー!」(テレビ朝日)「政治家と話そう」(Google)など数々の作品を手掛ける。離婚をきっかけにディレクターを休業し、世界一周に挑戦。その様子を「日刊SPA!」にて連載し人気を博した。現在は、映像制作だけでなく、YouTuber、ラジオ出演など、出演者としても多岐に渡り活動中。Youtubuチャンネル「Enjoy on the Earth 〜地球の遊び方〜」運営中
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