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W杯はブックメーカーで盛り上がれ!?

W杯はブックメーカーで盛り上がれ!? いよいよ開幕目前に迫った2014年ブラジルW杯。サッカー好きには睡眠不足さえ至福に感じる4年に一度の聖典だが、W杯をいっそう楽しむツールとして注目したいものがある。『bet365』『ウイリアムヒル』などに代表される、ブックメーカーだ。

 ブックメーカーではテニス、MLB、F1から大統領選まであらゆるものを賭けの対象とし、オッズ(倍率)を提供している。ユーザーは見事予想を的中させればオッズを掛けた金額が支払われ、一方負ければ没収となる仕組みで、欧州ではスポーツ観戦に付きものの存在として認知されている。専門サイト『ブックメーカーファン』管理人のブクメ氏が語る。

「熱狂的なサッカー好きの多いイギリス、ドイツでブックメーカーは欠かせぬものとなっており、スタジアムの中に店舗まであったりします。好きなチームに1ユーロ賭けて、買ったらビールを飲む、みたいな気軽な楽しみ方をされてますね。もちろん、スペインの優勝に何百万も賭ける豪気な方もいます(笑)。サッカーはオッズ通りの結果が出やすいテニスなどと違って番狂わせがよく起きるし、勝敗以外にも得点王からコーナーキックの本数まで賭けられる。他のスポーツと比べてハイリスク・ハイリターンと言えます」

 ブックメーカーは日本では公に認められたサービスではなく、法的にはグレーゾーンだ。だが、サイトを訪れると日本の居住者でもアカウントは開け、実際にプレイもできる。

「ウイリアムヒルは日本語対応もしていますし、ライブベットといって試合中に賭けるオプションがあるのが面白い。BET365は試合映像の配信をしているので使いやすい。ブックメーカーによって同じ試合でもオッズが微妙に異なるので、割のいいオッズと使いやすいサイトで選ぶといいのでは」

 一度賭けると、試合への熱中度が倍増するのは必然。週刊SPA!6月10日発売号では「W杯で儲ける一攫千金術」と題した特集を組み、識者が推薦する注目試合を紹介している。鉄板、中穴、大穴を選んでベットするだけだ。W杯をとことん楽しみたい人は、この機にトライしてみるといいかも。 <取材・文/週刊SPA!編集部 イラスト/長谷川ゆう>

週刊SPA!6/17号(6/10発売)

表紙の人/長友佑都

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