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[FX]大荒れ相場こそ狙い目! ポンド/円の必勝法

◆マネーな人々 今週の銭格言
【選者】2億円もぐらトレーダーアンディ氏

日銀の“介入砲”にギリシャやイタリアの財政破綻懸念。相場の波乱要因盛りだくさんのなかで、いかなるトレードが有効なのか? 大荒れ相場でも絶好調のもぐらトレーダー・アンディ氏がポンド/円の買いポイントを大予想

◆“雲の色”が切り替わったあとの最初の先行スパン2タッチは反転のシグナル!

みなさん、こんにちは。もぐらトレーダーのアンディです。愛車のアストンマーチンが車検と部品交換から、ようやく帰ってきたので、先日、2日間ほど伊豆にドライブに出かけてきました。千貫門で見た夕日には心が洗われました。すっかりリフレッシュしたアンディのトレードは絶好調です。介入あり、「ギリシャショック・リターンズ」あり、イタリアのIMF監視下入り騒動あり……で相場は荒れまくっているようですが、もぐらトレードがビタッと決まるのです。

ここでいま一度、“もぐら”をおさらいしておきましょう。使うのは5分足のチャート。見るのは一目均衡表の“雲”です。それも2つ。5分足の雲と1時間足の雲。1時間雲が陽転中なら相場は上昇トレンドにあることが多いのでローソクはスルスルと上昇していき……反落して押し目を作る。このときに1時間雲のちょっと上に漂う5分雲(陽転)の下限にタッチして、反転上昇することが多いのです。ここを狙うのが“もぐら”の基本。1時間雲が陰転中なら逆に売りのパターンです。

これを踏まえて、ご自分で最近の豪ドル/円チャートを見てみてください。綺麗に“もぐら”がハマってます。介入後にズルズル下げてきた豪ドル/円は1時間雲に上値を押さえられ、下げに転じて、陰転中の5分雲上限で何度も戻りを作りながら下げていったのです。陽転中の雲の下限(先行スパン2)、陰転中の雲上限(同)は要注目です。

【後編】に続く⇒http://nikkan-spa.jp/92664
ポンド/円の今後を予想!

アンディ氏【2億円もぐらトレーダー・アンディ氏】
上場商品先も、商社系商品先物会社を経て、専業トレーダーに。株・先物・FXで今までに2億円を荒稼ぎ! 必殺もぐらトレードの真髄はブログ(http://ichimoku119.blog15.fc2.com/)で公開中


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